【自分の出生図を読む7】1〜3ハウス 

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【この記事はnoteから転記したものです】

今日は目先を変えて、各ハウスごとのサインによる特色を読みたいと思います。

Natal

1ハウス(その人自身。無意識のうちに打ち出している態度、あり方)

しし座 派手な存在感、髪の毛はライオンのたてがみのようにボサボサ。自己中心的な世界の捉え方。支配星=太陽は7ハウス。対人関係にこの自己中心性、押しの強さが発揮される。

自分中心にものごとを見ているなぁというのは、アセンダントしし座だと知ってから実感することが多くなりました(汗)。アセンダントは無自覚なだけに、なかなか直りませんね。自分はそういうところあるなぁと意識したうえで、潔く受け入れようと思います。クリエイティビティーを発揮することには本来向いているはず。ただ、他者の視線を考えないまま出しっ放しになるのは考えものです。読んでわかりやすいもの、理解しやすいもの、お役に立つものを、というのは1ハウス後半のおとめ座と6ハウスにあるおとめ座の支配星水星を使えばできそうだ。

2ハウス(肉体的遺伝的資質、財産、所有、収入、「私の◯◯」)

おとめ座 コツコツと働くこと、保健、健康、福祉に関する仕事、人に貢献することによって正当な対価を得る。身の回りの環境は清潔に保っておきたい。細かい金銭管理。実務能力を活かした収入。所有の面で集団から突出したり目立たないようにする。支配星=水星は6ハウスで月と近い位置にあるので感情と言葉を扱う仕事、話を聞く仕事から収入を得る。

金銭管理を細かくするというのは、2015年に1年間やってみたけど、金運が下がったのでやめた。やめた途端にお金が入ってくるようになった。お金に関しては8ハウス金星の方が強くきいているという実感。実務翻訳の仕事をしていた時はまさにこの2ハウスー6ハウスを使っていた。日本の生活で自分で稼ぐ分には、この2−6ハウスを使うことになるのかな。

3ハウス(情報収集、技能習得、コミュニケーション、考え方)

てんびん座 風の活動サイン、支配星は8ハウスのうお座金星。相手の言動に敏感に反応してその場の調和を図る。3ハウスの終わり頃に冥王星があり、支配星の金星が8ハウスなので、関心を抱いたテーマには深入りして徹底的に学ぶ。性、死、無意識領域への関心。冥王星のあるてんびん座30度はサビアン「哲学者の頭にある3つのコブ」、つまり肉体ー精神ー魂、または肉体ー感情ー思考のつながりに興味がある。

 たとえば今興味があるのは松村先生の展開する占星術論です。だいたい一年から数年単位で深入りする対象は変わる。でも、一貫して「人間とは何か、宇宙はどのように成り立っているのか」を追求しています。すぐに気が散るので集中力はあまりないですが、知りたいことはしつこく追求していきます。場の雰囲気を調和させようというのは幼年の頃からの癖ですね。今はできる限り放置するように心がけているけど、難しいです。てんびん座に冥王星もあるし。

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