私にとって翻訳の仕事は

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今日書いたブログで、やっと翻訳の仕事が人生に占める位置がわかった気がする。いや、前からわかっていたことかもしれないけど、改めて、そうだと認識した。

わたしにとって翻訳の仕事は仮面。ペルソナなのだった。

これを書いて思い出したが、翻訳の仕事を再開する直前にユングタロットで占った時、近い将来の位置にライトのペルソナのカードが出た。まさにペルソナがない状態、ニートともなんともつかない社会不適合者としての生活を謳歌していたので、そろそろなにか社会的仮面が必要だと思っていたのだ。それを手に入れていたということらしい。

では、仮面の下の本質は何かと言うと、スターチャイルドであることだろう。この地球にどのような形で貢献するためにやってきたのかはわからないが、私の場合、それは少なくとも物質的レベルのものではなさそうだ。

翻訳の仕事が自分の仮面であると気づいたのは大きい。ちょうど表向きは骨董屋だけど、カウンターの後ろは会員限定の秘密倶楽部になっているお店のような感じだ。この倶楽部には表向きには堂々と話せないようなことばかりを共有できる仲間が一定数いると感じている。特にインターネットではそういう人たちと繋がりやすい。カウンターの後ろでは自分本来の魂の本質に近い活動をすることができる。表向きの仮面がその場所を守ってくれているから、安心して宇宙のエネルギーに浸ることができるわけだ。

こうして自分にとって翻訳の仕事の位置が定まったことによって、ずいぶん楽になった気がする。それまでの社会不適合者生活から一変して翻訳の仕事を再開してからこっち、何のために誰のために今この仕事をしてるのか分からなかった。目的がわからないままで何かをするというのは割と精神的に辛い。もちろん生活費を稼ぐとか、老後の蓄えをするとかいう表向きの理由はいくらでもあるが、それは違うと身体の感覚が訴えていた。でも何なのかがわからなかったのだ。

スッキリした。やはり書かないと結び目はなかなか解けないな。今読むとブログを書いた時点ではまだわかっていなかったようだ。明日追記しよ。
ネル。

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