まず体感ありき ツールはそれをサポートするもの

カスタマーリンク

やっほ〜 ぼびちゃんです。

パートナーのペロちゃんから、別れ話中です。

ぼびおは、13年前にペロちゃんと付き合い始めてから、ここまで好きになった人はいません。本当に今でもドキドキするほど好きだし、心の底から尊敬しています。別れないで済むなら、別れたくない。

そもそもペロちゃんがベトナム、私が日本という別居スタイルで落ち着いてしまったことが今回の別れ話の大元にあるんだけど、ベロちゃんと一緒にベトナムで生活するのが嫌というわけではなかったんだよね。

それよりも、自分に自信が持てないのが嫌だった。本当は、自分の人生を自分の足で歩いていきたい。パートナーに合わせて生活するのではなく、自分の世界を創り上げていきたい。どこに住みたい、とかは特にないけど、でも自分の肩書きだけは、誰かのパートナーではなくて、自分で創っていきたい。

でも、彼女といると、何もしなくてもとても安心で幸せなので、挑戦しないままずるずると過ごしてきました。それも、悪いことではなかったと思っています。必要な準備期間だった。

そうやってこの数年間、十分甘えさせてもらったから、もう自分の足で立てるはず。ペロちゃんを支えてきたこともあったし、私も支えてもらってきた。私としては、二人の関係を続けても、やめてもいい。いや、続けたいけど。今の優先事項は、自分の足で歩く練習をすることだから。自分で歩くことができなければ、どうせ付き合い続けることできないのだもの。

それに今までもこれからも、ずっと一緒にいてくれるのは、私のなかにいるもうひとりの私だけ。詳しいことはわからんけど、この「自分」だけはいつも自分のそばにいる。

スクリーンショット 2019 05 15 12 38 24

昨年末からヴィパッサナー瞑想と仏道修行をしようと張り切ってきたぼびおは、ここにきて子宮メソッドも実践することにしました。一見すると真反対のように見える道ですが、どちらも同じところを目指していて、現役世代として生きるうえでもっと具体的な方法が子宮メソッドだったからです。

スクリーンショット 2019 05 16 15 49 52

 

ブッダは「無我」「無常」を実際に体で感じられるようになるまで、瞑想して意識を鋭敏に保つことによって、幻想に対する執着や嫌悪を手放すことができると説いています。ひとたび無常を体感してしまえば、手放さざるを得ないからです。

ぼびおはヴィパッサナー瞑想を知ってから、一足飛びにこの「解脱」を目指していました。瞑想合宿で解脱に向かう方法がこれほど明快に示されているのに、やらない理由がない、と思ったから。ではそもそもなぜ解脱を目指したのかというと、生きているのが本当に辛かったからです。

で、瞑想生活を続けるなかで、心の奥底にあった恨みや悲しみ、怒り、我慢していたこと、やりたかったけど、諦めていたことが出てきました。それとともに、大きな勘違いをしていたこともわかってきました。

そして、どうも解脱するためには、瞑想修行とともにやるべきことがたくさんあるようだということも。現世の苦しみから逃れるためには、今まで逃げていたことに現世で向き合うしかないのではないか、ということです。どれだけ瞑想して執着や嫌悪を手放しても、無意識から湧き出てくる煩悩を乗り越えるには、今まで逃げてきたことに取り組むしかない、と。(遅)

そして、自分がこれまでいかにスルリスルリとそこから逃げ続けてきたか、ということにも気が付きました。

今まで逃げてきたことというのは、世間で言うところの努力して頑張って何かをすることではありません。そういうのは幼少時から散々してきました。それで苦しくて、死にたくなって、行き詰まったのです。

そうではなくて、自分の可能性を信じて表現していくこと。蓋をしてきた才能を活かすこと。世間という名の自分の中にいるこうすべき、という「おかんの目」を振り払って、罪悪感を感じるからやらずにきたことをやることです。

考えるのではなく、感じる

そうやって、本当の意味で怖いことに向き合うには、考えるのをやめて、感じるままに行動する、という地道な練習を続けるしかありません。

ヴィパッサナー瞑想も子宮メソッドも、体感を微細なレベルで感じ取る練習をする、という点では同じアプローチです。心屋でも実際に「寂しかった」「お母さん、私はここだよ」などの魔法の言葉(自分が心理的抵抗を感じる言葉)を実際に口に出してみることによって、心的エネルギーの滞りが流れていきます。

こういうことは、思考に逃げてきた私のような人にとっては本当に恐怖なのです。

なんにせよまず、体感ありき。そしてその体感をサポートするために、占星術や分析心理学などの頭脳で扱えるツールがある。ツールは体感という土台がなくては使いこなすことができない。なぜ体感かと言うと、肉体と心は振動レベルで直結しているから。

このことも、やっとわかってきました。ぼびおはアタマガイイから(長所でも短所でもある)どうしても思考が優勢になりがちです。占星術も、思考ベースで使っていました。

でも、何かおかしい、という感覚がずっとあった。それが、この「まず体感ありき」と言うことでした。

ヴィパッサナー瞑想を続けてきたおかげで、以前は読んでもピンとこなかった子宮メソッドの真髄を、今はクリアに理解することができます。

まず第一チャクラ、第二チャクラと向き合うこと。なぜならここに自分のタブーが抑圧されて眠り込んでいるから。瞑想でも、今はこの下丹田を重視するようにしています。

クンダリーニという、性器のエリアに眠る蛇の女神を起こす修行の話を聞いたことがあるけど、多分同じことかなと。それをもっと安全に行うのが子宮メソッドなんだと思います。

布ナプキンとかふんどしパンツとか冷えとりなんかはずっと取り組んできたことではあるけれど、もっとダイレクトに、もっと内面的に、さらに精度を高めて取り組む時期が来たんだと思います。ちなみに現在、ぼびおの出生図のMCにぴったり天王星が乗ろうとしています。社会的看板を刷新する時期の到来です。

 

IMG 1550

カスタマーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください