自分を大切にする方法

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やっと、少しずつ、自分を大切にする方法がわかってきた。何もせず、ぼーっとだらけるのもいいけれど、そうじゃないのも好きみたい。運動したり、散歩したり、自炊したりしてから、読み書きして、音楽を聴いて演奏して、歌い踊り、絵を描くのが楽しい。

 

そして、そういう生活を始めた途端、なぜか美容に目が行くようになった。肌の手入れやヘアメイクできれいに変身した女性の動画など見て、私もマッサージしたりお手入れしようという気になった。美容って、自分を大切に扱うことそのものだもの。エクササイズでかいた汗をシャワーで流し、リンパマッサージをしたあと、丁寧にメイクをして気分に合う服に着替えると、やっと自分に余裕が生まれる。自分を粗末に扱っている時には、やっぱり他人に心から優しくすることはできない。

 

運動と自炊と掃除洗濯、瞑想のルーティーンが辛くならないようにするコツは、常に自分の心と会話しながらことにあたることなのかなぁと思う。まるで別人格のように自分の心を尊重する。アニータさんの言うように、「自分を愛しているのなら、私は今、自分に何をさせてあげるだろうか」と自問する。したいことが特に思いつかない時は、寝るかおいしいものを食べるかマッサージ、体を動かす。肉体をリラックスさせることから始める。

 

どんな自分でいることが本当の意味で心地いいのか。だらけている自分がどうしても好きになれないのなら、「別にだらけてもいいんだけど」と許可したうえで、だらけない時間を選びとればいい。

 

先月、世界を舞台に活躍するプロの格闘ゲーマー、梅原大吾さんがプレイしている時の脳の状態を計測するというテレビ番組を観た。対戦型ゲームで相手が苦戦するなか、梅原さんは涼しい顔で圧勝していたが、脳波を見ると、ただただリラックスしていて、深く瞑想している時と同じ状態だったそうだ。

 

バイオリンの練習をしていて、気がつけば4、5時間経っている時も、書き始めて乗ってきた時も、まさにこの「リラックスすると同時に集中している」状態になっている。人間の想像力が発揮されるのは、そうして没頭している時らしい。

 

生きることそのものも、力まず力を抜いて、ただ注意力を研ぎ澄ませることができるようになれば、と思う。耳を澄ませるようにして過ごす。私たちが心を通してつながっている宇宙の流れを変えようとはせず、ただその流れに身を委ねる。

 

(アメブロからの転載記事)

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