占星術を学び始めました

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突然占星術にどっぷりのぼびおです。

先日、思い立っていけだ笑み先生の占星術基礎講座を受けてきました。
すーごくおもしろくて、ひさびさに知的興奮を味わいました。

翻訳をやめてからはもう何かを「学ぶ」のはやめよう、勉強して何かを身につけようとするのはやめようと思っていたのですが、そういう不安からくる足し算の「勉強」じゃなくて、ただおもしろいからという遊び感覚ならいいのかも、と思い直しました。

ついつい思い詰めて、やり始めたことを義務化してしまうんですが、それもそういう星の元に生まれているかららしいので、受け入れてやっていけばいいみたいです。

翻訳の講座を受けていたときは、「もっとスキルアップしないと仕事がない、生計を立てられない」という不安と恐怖から勉強していたから途中でへばったのだと、今になれば思います。その勉強内容が純粋に楽しくてわくわくして、もっともっと!という感じで学べていたのなら続けていたはず。

占星術とかタロットは、昔から興味はあったけど、真剣に学んで取り組むようなものではないな~と敬遠してきました。もっと「ちゃんとした」こと、親や世間に言えること、要は母親が喜びそうなことをしなきゃいけないと思って。でも実際にかじってみると、大好きなユングがいて、大好きだけど接点のなかった英国が占星術やタロットの本場で、今までずっと気になっていたものや好きだったものが、ひとつにつながっていく感じ。

そして、ずっと探し続けても見つからなかった「やりたいこと」が占星術を学び始めると、無数に出てきたのです。

サイン(星座)やハウス、支配星の意味も覚えたいし、関連書籍も読みあさりたいし、色んな先生の講演や講座を聴きに行きたいし、あれもこれもやってみたいことばかり。何かを学ぶために英国に留学したいとは思っていたけど、まさか占星術だったとは。(英国には占星術の専門学校まである。)

ここ数日はそんな感じ。

その少し前、熊野古道と東京から帰ってからは、新月に掲げていた「人を家に招く」という私の一番苦手な課題を(強引なぺろちゃんのおかげで)クリアして、近くに住む新しい仲間が増えた安心感と自信に包まれました。これについてはまた別に書こう。ほぼ恐怖症となっていた「人を家に上げる」という行為が、それほどいやではないかも、と少しほどけてきた感じ。ぎゅっと力を入れていた部分がゆるんできたみたい。

やっと人生のパスが見えてきた感じです。

(この記事は、前身のアメーバブログから転載したものです。)

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