2018年1月、やぎ座の日食新月

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2018年1月6日午前10時半頃、やぎ座16度で日食をともなう新月を迎えました。やぎ座は足場や骨格を表すサイン。健康面では骨や歯、社会面ではキャリアや社会的立場、経済活動によって成り立つ社会の構造などを象徴します。

今回の新月は日食であることに加えて、冥王星と土星がやぎ座の近い位置にあり、かなりドラスティックな価値観の変化が起きることが示唆されています。

お仕事、キャリアに関する価値観、考え方を根底から覆さざるを得ないような体験を余儀なくされた方が少なからずいるはず。

かくいう私も労働の部屋、6ハウスにある出生の月に近い場所でこの日食新月を迎え、大きな変化を体験しました。パートナーと仕事とお金のことに関してなんども話し合い、新月を迎えた直後に新たなスタートを切るべく新幹線に乗り込みました。星とリンクしすぎていて、もはや完全に星に動かされているのを感じます。

 

占星術のおかげで心の準備ができていても、具体的にどのように体験するかはものごとが実際に起きてみるまでわかりません。それが人生の醍醐味かもしれないけれど。

 

しかも7日には全惑星が巡行に入り、一気に流れが加速しそうです。しかも木星(いて座)、土星(やぎ座)、海王星(うお座)は自身の支配するサインにあり、そのパワーを遺憾なく発揮しています。

この日食新月に始まった流れは、2019年7月17日に同じくやぎ座で迎える月食満月あたりに目に見える結果を生んでいるでしょう。ここまで劇的な変化は人生になかなかなかったので、どんな結果が出るのか楽しみです。

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