「違うこと」をしないことと宇宙マッサージ

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Amazonで久しぶりに吉本ばななさんの本が目に止まり、タイトルに惹かれたので購入しました。

今はプリミ恥部(@primitchibu)さんとの対談部分を読んでいます。

直感的に「違うと感じること」をしない、ってずいぶん前からなんとなくやっていることなので、それがはっきり書かれているのは励みになります。

「社会性を維持することと、自分に正直に生きるということは矛盾しない」というお話は、生活と仕事という最近行き詰まりを感じていたことに対するヒントになりました。

仕事をする、と決めてからイヤに力んでしまって、自分本来のあり方とは違う「こうあるべき」「社会的常識に合わせておこう」という姑息な、自我への執着からくる歪んだ行動を取ろうとしていました。なんとなく違和感を感じながら。根本の動機が歪んでいると、そこから立ち現れるあらゆる行動、人脈、決断が歪んでいきます。

毎日の瞑想で感じるのは、瞑想を通じて取り組んでいるのはホ・オポノポノの目指すところと同じ、記憶をクリーニングし続けることだなぁ、ということです。ただその方法がもっと直接的だし、その仕組みを理解したうえで取り組む、という点が異なります。

その仕組みとは、一切が苦しみであり、一切が無常であり、自分というのは存在しない幻だということ。そして、起きてくる出来事はすべて、自業自得の仕組み、縁起、因果応報、原因と結果の法則によって物理的に必然的に起きているということ。そうしてたった今、ここに現れた思考、感情、身体感覚をすべてそのまま、ただただ客観的に観察することによってのみ、その業=記憶をクリーニングできる、ということです。(ぼびおの取り組んでいるヴィパッサナーという瞑想には、ありのままを観る、という意味があります。)

ここで少しでも煩悩、記憶に飲み込まれてしまうとそのことがわからなくなり、起きていることはまるで環境や他人のせいだと感じられる、というのがこの世のトリック。油断すると、すぐに引っかかってしまいます。でもそれに引っかかって、「ありのままの現実」が見えないままでどんどん選択をしていくと、ちゃんと本道に戻るためのアクシデントやできごとが起こるようになっているんですよね。ルールのわかりにくいゲームです。

古い記憶、業(執着、嫌悪、迷妄)をクリーニングするのと同時に、新しい業をつくりださないことも大切です。だからこそ嘘をつかない、殺さない、盗まない、邪な行いをしない、お酒や麻薬を飲まない、という五つの戒があります。とはいっても、日常の中で全く執着、嫌悪、迷妄ゼロで過ごすことは難しいです。できるかぎり取り組むことが精進するということですな。

まだ松村潔先生のようにその地球転生ゲームの作られた意図が見えるところにはたどり着いていませんが、泳ぎ方がわかってきたのは思いがけない幸運です。 愚直にヴィパッサナーを続けて記憶のクリーニングをしようと思います。

ところでプリミ恥部さんの宇宙マッサージですが、一度東京で受けたことがあります。それが今度、実家のすぐ近くのお寺でされるそうです。こういうシンクロは以前もありましたが、瞑想合宿から帰ってきてから頻度が上がり、当たり前のように起きるようになりました。宇宙マッサージも一度目は意味もわからず受けていましたが、今は記憶のクリーニングをうながしてもらうマッサージなのだろう、とわかります。自分でほぐすしかないと思ってたけど、プリミ恥部さんは既存の輪廻転生プロセスの時短を担う役目の人のようなので、2回目を受けに行ってもいいのかもしれない。2500年前のブッダの時代から、地球システムもアップデートされているようです。

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