2019年1月、やぎ座の日食新月

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2019年1月6日午前10時半頃、やぎ座16度で日食をともなう新月を迎えました。次の7月17日のやぎ座月食に折り返して、12月26日に迎えるやぎ座日食までの1年間に及ぶ影響と考えることができます。特に出生図で個人天体と日食が重なる人は強い影響を受けると考えられます。

やぎ座(土の活動宮)は足場や骨格を表すサイン。向かいのサイン、かに座(水の活動宮)が表す心や感情を入れておくための器です。

たとえば、

肉体的部位ではかに座が胃や内臓だとすると、やぎ座がそれを収納する骨格や皮膚、

社会的にはかに座が何かをやりたい気持ちだとすると、やぎ座はそれを実現するためのキャリアや立場、肩書き、

また社員や国民がかに座だとすると、会社や国家などの枠組みがやぎ座の象意です。

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今回の新月は日食であることに加えて、冥王星と土星がやぎ座で近接しており、かなりドラスティックな価値観や社会構造の変化が起きることが示唆されています。

お仕事、キャリアに関する価値観、考え方を根底から覆さざるを得ないような体験を余儀なくされる方が少なくないでしょう。

かくいう私も労働の部屋、6ハウスにある出生の月に近い場所でこの日食新月を迎え、大きな変化を体験しつつあります。パートナーと仕事とお金のことに関してなんども話し合い、新月を迎えた直後に新たなスタートを切るべく新幹線に乗り込みました。星とリンクしすぎていて、もはや完全に星に動かされているのを感じます。

占星術のおかげで心の準備ができていても、具体的にどのように体験するかはものごとが実際に起きてみるまでわかりません。それが人生の醍醐味かもしれないけれど。

 

しかも7日には全惑星が巡行に入り、一気に流れが加速しそうです。とりわけ木星(いて座)、土星(やぎ座)、海王星(うお座)は自身の支配するサインにあり、そのパワーを遺憾なく発揮しています。

この日食新月に始まった流れは、2019年7月17日に同じくやぎ座で迎える月食満月あたりには、目に見える結果を生んでいるでしょう。ここまで劇的な変化は人生になかなかなかったので、どんな結果が出るのか楽しみです。

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