2019 旧暦新年は働き方改革の年?

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Chúc Mừng Năm Mới !! 新年快樂!! Happy Lunar New Year!!

旧暦新年おめでとうございます。占星術者としては、やはりグレゴリオ暦よりも節目として実感しやすいですね。

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新月はみずがめ座16度、広い視野を持って大きな事を成し遂げようとする

、という度数です。迎合的ではなく、他人の都合を無視してでも、自分のやりたいことを推し進めていく。

少し先に水星があり、みずがめ座的にインターネットを使って、野望を実現するために有用な情報を先回りして集めてきます。

働き方改革が進む

そして何と言っても冥王星と土星がやぎ座で、天王星と火星が牡羊座でそれぞれ重なっていて、互いに90度の位置関係にあります。

やぎ座はいつの時代もヒエラルキーのある常識の上に成り立つ現代社会を象徴します。その支配星である土星は現代社会に流布している価値観を象徴しますが、死と再生の星、冥王星がこの土星を圧迫して粉砕します。

土星はこれから少しずつ冥王星に近づいていき、自ら価値観を壊しに行くような感じですね。

働くことに関する考え方が変わってきているのを実際に感じるし、自分でもそのことについてよく考えます。今年はいよいよ働き方改革が進みそうです。

天王星と火星は、常識の枠に絶対にはまらない、アウトローな姿勢を表しています。おひつじ座なので、あとさき考えず、型にはめられそうになったら、衝動的にぶち破るイメージです。

これが先ほどの労働改革の冥王星ー土星ペアと90度関係にあります。じっくりと働き方改革を進めていると、もう常識に合わせて生きるなんてやってらんねーぜ、という衝動が噴出する、というシーソーを繰り返す感じ。

そうこうしているうちにこなれてきて、広い視野の元にうまく収まるといいね。

少しずつ時代に合わせた「社会の脱皮」が訪れるのでしょう。ズズッと皮を脱いで、滑らかに動くようになるといいですね。

 

書いていて家入一真氏の記事を思い出したので、貼り付けておきます。

なめらかなお金がめぐる社会。 – あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。 全文公開|家入 一真 @hbkr|note(ノート)
あと働き方について考えたので、その記事もあとで載せまーす。

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