占星術カウンセリグおやすみのわけ

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立春から実家の家業のお手伝いを始めてはや5ヶ月を迎えようとしています。

最近、おかげさまでとても忙しくなり、占星術カウンセリングの方はお休みしています。

家業が忙しくなったとともに、エイブラハム・ヒックスの引き寄せの法則を実践するようになって、占星術カウンセリングの方向性に疑問が出てきたこともあります。

ぼびおが占星術を始めた頃、ホロスコープが正確に人生の心理傾向や出来事の時機を映し出していることに感銘を受けました。ユング心理学を基盤とする心理占星術が主流であることもうなずけるくらい、人生の各時期に置かれる環境や心理的傾向を自分のホロスコープから読み取れたからです。

ホロスコープを読めるようになるにつれて、それまで悩んでいたことの背景を客観視できるようになり、ずっと疑問だった親との関係や自分の生きづらさに物語が与えられ、ずいぶん楽になりました。そして占星術を用いてほかの方の悩みを聞くカウンセリングサービスを始めて、いろんな方のお話を聞かせていただきました。

しかし、2019年9月から自然な流れで出会いなおしたエイブラハム・ヒックスの「引き寄せの法則」に基づく「Art of Allowance」、強いて日本語にすると「(宇宙の準備してくれた流れを)受け入れる技術」を練習して使えるようにしてきたところ、そちらの方が幸せに人生を送るうえでは、はるかに簡単かつ確実に役に立つと感じるようになりました。

このブログでも何度も動画を引用していますが、エスター・ヒックスさんがチャネリングするエイブラハムの引き寄せの法則とは、万有引力の法則と同じで、すでに誰のうえにも平等に働いている原則です。同じ波長のものが引き合う、共鳴する、呼び合うこの世界の仕組みのことです。

Art of Allowanceの実践は、この

嫌な気分のときには自分の本来の望みと異なるものに波長が合ってしまっている=引き合っている

良い気分のときには自分の本来の望みと波長があっている=引き合っている

という引き寄せの法則を理解するところから始まります。

 私たちはただ毎日生きているだけで、自然と「望ましくない体験」をします。するとその瞬間、「自分にとって望ましい状態」が明らかになり、それが非物質次元に生まれます。

こうしてすでに非物質次元に生まれた「自分の望み」は、それに波長をしっかり合わせることができれば、物質次元に現実化されていきます。

こうして望みと自分の今の気分を「意識的に」同調させることによって、物質次元に顕現させるのが Art of Allowance 〜受け入れる技術 です。

(そしてその現実化するタイミングは、占星術の惑星と連動しています。)

望みを現実化させる一番のポイントは常にいい気分でいるよう心がけることですが、これは実際にやってみると、とても取り組みがいがあります。(エイブラハム の言うように、瞑想を習慣化するのが一番の近道です。なぜなら望みが現実化するのを妨害する思考を鎮めることができるからです。)

結局のところ、占星術カウンセリングで提供していたのも、最終的にはクライアントさんの気分を良くすることです。ホロスコープを通して現実を今までと違う視点から見ることにより、それまで見えていなかった自分の素晴らしいところに気づいたり、すでに自分が歩むべき道を歩んでいたんだ、ということに気がついたりして、向上的に抱いていた気分の悪さが解消される。それこそがカウンセリングの提供できる価値だったのだと思います。

さらにいうと、私がクライアントさんの気分を良くするのではなく、クライアントさんが自分で「カウンセリング」を引き寄せて、自分で気分を良くしていくわけで、私は自分自身の気分を良くすることだけに注力するしかないのです。

今後カウンセリングサービスを再開するかはわかりませんが、まだあまり日本語になっていないエイブラハムの教えをわかりやすく整理して書いていきたいし、占星術との関係も見ていきたいです。松村潔先生の言う「全惑星意識」や「恒星意識」と「宇宙の流れを受け入れる技術 (Art of Allowance)」との関係や、古典占星術の技法にも関心があります。

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