小池龍之介師の法話、瞑想と西洋占星術とのつながり

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朝晩のヴィパッサナー瞑想に加えて、余裕のあるときはYou Tube で小池龍之介(空朴)さんの法話を聴いています。

そのなかに太陽系の惑星を使った瞑想の仕方を紹介している法話がありました。そのお話が松村潔先生のとこで占星術を学んだものとしては大変興味深かったので、思わずブログに書いています。

小池師いわく、人間が同時に意識できるのは多くても7つまで。これがちょうど土星までの惑星の数と同じなのが興味深いと指摘されています。

そして、怒りや欲望など何らかの煩悩にとりつかれているときは、ひとつの惑星に意識が集中してしまっている状態だと考えて、そこから宇宙全体に意識を戻すようにして、客観的視点を取り戻すといいですよ、と話されています。

それって松村潔先生の「惑星意識」から「全惑星意識」への拡大と全く同じ視点です。

このこととは別に、小池師匠は最新刊やインタビューのなかで、「ものごとの起こるのは全て自然のリズムにしたがっており、それに逆らうのではなく、受け入れるとうまくいく」と説かれています。占星術も本来は当て物占いではなく、星の動きを通して目に見えない流れを読み取り、自然とのつながりを取り戻すための体系だと私は考えています。瞑想修行が進み意識の覚醒レベルが上がるにつれて、星のはたらきに翻弄されるのではなく、その波に乗ることができるようになるのだと。

またヴィパッサナーの10日間コースで聞いた法話によると、ブッダが瞑想中に発見した物質の最小単位は、「水・風・火・土」の4つの元素とその各作用との8つの点からなる立方体だったそうです。ここにも占星術や古代哲学とのつながりがあり、とても驚きました。

 

 

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