引き寄せ生活の要点まとめ

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こんにちは、ぼびおです。

ここ最近ずっと書いているように、自分の発している波動を意識しながら、エイブラハムの「引き寄せの法則」を意識したあり方を心がけています。

エイブラハムの説く宇宙の法則は単純明快かつとても納得のいくものですが、それを体感として理解するにはかなりの実践練習が必要です。この生き方を完全に体得できれば、生きることは楽しく祝福されたものとなり、一切恐いものがない状態で生きられる、ということが真実味を帯びてきます。

しかし、さまざまな恐れに基づく観念(こうあるべき、常識と呼ばれるもの)を抱えている段階では、このことについて書かれた書籍やブログ、音声や動画をどれだけ目にしても、それを本当の意味で受け取ることはできませんでした。同じ周波数にない時にはその情報を受け取ることができないからです。

私も数年前からいろんな書籍やブログ、動画を通じてエイブラハムの引き寄せの法則を知識としては知っていたのに、それを継続的に生活に生かすことはできていませんでした。そして、それはそれで良かったのです。なぜなら、人それぞれ理解に至るための段階があるからです。

私は子どもの頃からずっと、生きることにあまり楽しさや喜び、意味を感じられないでいました。両親の関係は不和に満ちており、暴言と刺々しい雰囲気、刻苦勉励と他者への期待、外部からの評価、恐れのエネルギーが満ちた世界に目を向けて生きていました。(これは私が調和に満ちたパートナーシップを強く求めるための前提として、その体験を必要としていたからです)

2007年に鬱になり、もうそのような生き方ではこれ以上生きていくことができない、死ぬしかない、と気がついてから、違う生き方を求めるようになり、それとともに少しずつ現実が変わってきました。

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今思うのは、人はみな、たとえその自覚がなくても、宇宙の真理や法則と呼ばれる知識を使い、自由に現実を創造する生き方をしているし、次第にそれを意識的に使えるようになっていく道筋にあるということです。仕事をしたり、恋をしたり、親との関係で悩んだり、友人との交流を楽しんだりしている人生のなかで、知らず知らずのうちに魂が求める道を歩いています。だから、そのまま生きていればいいのです。できれば、安心して生きて欲しいけれど、でも、不安の渦中で死にそうになるのもやはりいいのです。

宇宙の法則、人生を創造できるという事実を知らない、理解していないまま生きていた時は、自分の中にある抵抗に気づかせるような現実がやってきて、でもそれにどう対処すればいいのかわかりませんでした。しかし、その苦悩を何とか解決しようとするなかで、ときに自分の思い込みに気づく瞬間、抵抗を解放する瞬間が訪れ、そうして一つ一つ不要な思い込みを手放していくことができました。こうあるべき、という思い込みを手放すというのは、土星の枠を広げていくことであり、太陽の意思を拡張していくこと、そして傷ついた月を癒すことです。

するといずれ「自分の体験している現実は、自分が創り出しているのではないか」ということに気がつく時が必ず訪れます。特に今はそのように気がつく人が増えている時代なのかもしれません。

エイブラハムのような宇宙の高次元の知的生命体が太陽系に入ってくる経路は、やはり冥王星です。このため、冥王星が出生図の個人惑星と関わるときに大きな気づきが起こりやすいのです。私の場合は昨年から来年にかけて、出生図の月と冥王星が重なっています。

占星術が「当たる」ことと、現実を自分で創造している、ということは矛盾しない、ということも少しずつ理解できるようになってきました。宇宙からは常にエネルギーが降り注いでいて、私たちの望みを叶える方向へ導こうとしてくれています。その星からの影響を私たちがどの次元で受け取るかは、そのときの波動、気分のあり方によって変わります。自分が体験している現実のどこに焦点を当てているか、降り注ぐ恩恵にどれくらい気がついているかによって、体験する内容が異なってきます。痛みを伴う気づきもあれば、喜びとなる気づきもあります。「当たり方」は自分で選べる、という感じでしょうか。

楽しく喜びに満ちた人生を送るスタート地点は、そうではない人生を送っていることに疑問を抱くことです。

なぜこんなに苦しいまま生きていかなければならないのか?

なぜわざわざこんな苦しみを味わうために生まれてきたのか?

いったい何のために生きていかなければならないのか?

いつになったら安らかな世界に戻ることができるのだろうか?

どんなことでも疑問を抱くと、その答えが必ず何らかの形で目の前に現れます。ふと目にしたテレビや雑誌、インターネットのタイムライン。あ、と気がつくようになっています。

そこから少しずつ紐解かれていくのです。隠されていた秘密のベールがはがされていき、今まで見えなかったものが見えるようになってきます。オカルト(Occult 隠されたもの)とは、そういうことだと思います。

この世界で苦しみや悩みとして体験することは、ものごとの明暗の暗の部分です。その暗の部分はただ単に、その裏側にある明の部分、自分が本当は何を望むのかを知るために使うことができるツールです。

今、望まない現実に囚われているのなら、その望まない現実をそのまま裏返して、自分が強く望むことを浮き彫りにします。

痛みが強ければ強いほどに、そこから引き出すことのできる魂の望みは、言葉にできないほど深く、豊かなものとなります。

そうして浮き彫りになった望みは、それが叶ったらどんな気持ちになるかを教えてくれます。

大抵は深い安心感やうれしい気持ち、楽しみなどです。

その気分の良さ、安心感こそが波動であり、信号です。その気分でいる時、「私はこの信号と同調する現象を望む」と宇宙に向かって宣言していることになります。

そして望みが現実となるのは、その望みと同調する波動に対する抵抗が少なく、波動が勢いを得たときです。「問題」についてあれこれと頭を悩ませたり、解決策を行動に移したりして、一日のなかで望みと合わない波動を発している時間が長くなるほどブレーキがかかるため、望みが現実化するまでに時間がかかります。

自分にとって都合の悪い現実、いわゆる「問題」には目を向けない、というのが重要なのです。見たくないものから目を背けて、すでにある喜ばしいもの、豊かさを一日中祝福し続ける。これは世の中では良しとされていない観念なので、ひとりでひっそりと取り組む必要があります。そして、これはやってみるとものすごく難しいです。

そんな生き方をしている人が周りにひとりでもいるでしょうか。大抵の場合、「問題」があるとそこをいじくり倒したくなるものです。行動を起こして、なんとかしようと躍起になります。しかしそれでは「問題」を作り出す波動を宇宙に送り続けることになってしまいます。

ポチッとできたニキビをいじるのではなく、それはなかったことにしてキレイな肌に目を向ける。

どうしても「問題」が気になってしまう、不安な気持ちが襲ってくる場合は、錬金術を施します。

不安な気持ちにしっかりと集中して、その嫌な感じが変わるまでじっと感じ切る。すると、その不安に傾いていたエネルギーがそのまま安心感の波動に変容していくのが感じられます。

あとは瞑想をして本来の自分とのつながりを取り戻すこと(瞑想をすると、思考が静まり、自然と気分が良くなります)、ものごとの良い側面、今の生活のなかで感謝すること、自分の好きなもの、自分の好きな部分をノートに書き出すこと。自然や動物を愛でること。今与えられているすべてをひとつずつ味わい愛でること。やると気分が良くなることを一覧にまとめておくこと。そういうことをして日々を過ごしていきます。

これをどれだけ正確に再現できるか。諦めずに取り組むことができるか。難しいようですが、子どもや動物は自然とやっていることです。彼らを叱りつけるのではなく、そのあり方を大いに参考にするといいのです。

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