恐れを手放すのは、赤ちゃんに還っていくこと

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シンチャオ、ぼびちゃんです。

今朝もカフェで書いています。書くのだけは全然飽きないね。ずっとやってられる。

それでね、自分の恐れ、本当はどうしたいのかを書き出していると、とうとうやばい本音が出てきました!

私はここにいるのだから、あなたの方から私を探し出して愛して。そして私の素晴らしさをみんなに紹介して。

もっと私を気持ちよくさせて。私は何もしなくても、あなたが全部ちゃんとやって。

っていうやつ。。こえ〜〜

で、これって赤ちゃんだよね。この根本的欲求、世界中の赤ちゃんが持っている。

大人になるにつれて隠してきた本音。そこに確かに「ある」のにないふりをしてきた声。

 

別にこれをそのまま出せというわけではなく、この欲求が確かにそこにある、ということを認めることが先決だなと思ったの。

そして、実はこれまで家族やパートナーがこれをすでにやってくれていたのに、私は勝手にそれを拒否していたことにも気がつきました。

パートナーはいつも、自分の友人に「私を自慢したい」って友人との会にいつも誘ってくれていたし、

父はSNSで私の写真を勝手に出しては、みんなに見てみて!!うちの娘かわいいやろ!ってやっていた。

それ全部拒否してた。うわぁ〜〜〜なんか目からウロコが落ちました。

 

私は何もしなくても世界から愛されている。不快で泣くと誰かが慰めてくれて、快感を感じていればそれが当然かのように笑っているだけ。

 

そんな自分を「ダメでしょ!!」「人に甘えていていいと思っているの??」っていじめ続けてきたのはほかならぬ自分。

っていうか、「私はそんな、みんなに愛されるようなんじゃないから!!」って自分でめっちゃ自分のこと下げてました。悲惨やな。

 

人は大人になるにつれてたくさんいろんなものを身に着けます。

服を身につけ、言葉を身につけ、正しい生活習慣を身につけ、技能を身につける。

それだけじゃなくて、本音をぐっと我慢すること、人に媚びへつらうこと、相手の気持ちを汲み取る気の使い方も身につける。

最初は自分でできること自体が喜びであり、親から離れることがうれしさだったけど、いつの間にか純粋な喜びではなく、「嫌われないために」「怖いから、寂しいか」そうするようになっていく。

 そうして時が流れ、まるで「一人前の大人」になれたかのような日々が続く。

でもあるとき、純粋なうれしさからではなく、恐れから身につけた「要らないワザ」をひとつずつ手放すよう求められる時が訪れるわけです。まるで死神のように。

鬱や病気になって身体がもう無理、と強制終了したり。

パートナーとうまくいかなくなったり。

お金のことで行き詰まったり。

 

そして「嫌われないように」やってきたことを手放すほかなくなるのです。それしか選択肢ないねっていう状況まで追い込まれるの。笑 わかりやすいくらい四面楚歌になる。

そこでやっと、人の手を借りることによって、自分の弱さを受け入れるようになる。それがそのまま、その人の強さになる。
そして、「あれ?自分は余計なことして自分のこといじめてただけじゃない??」、って気がつくようになっている。

 

でね、そうやって「やらなくていいのにやってたこと」を手放すことになったとしても、
自分でできてうれしいから!!と思って身につけたことは、ちゃんと残ると思うのです。それはその人の本来の魅力と一体となったものだから。

私は中学生の時に一生懸命勉強した外国語を話せるのが楽しいし、うれしい。

自分のことを掘り下げてブログを書くのも、ブログの手入れやサーバーの設定をするのも、やりたくて、自分でできるのがうれしくて楽しくてやっている。

お気に入りのヘアサロンに行って髪を切ってもらうのもそう。嫌われないようにやっているんじゃない。

 

だから、赤ちゃんの純粋な欲求に従っていても、ただ元どおりの自分になって、周りの人に愛される結果を生むだけなんだと思うわけです。

 

この純粋な欲求に戻っていくとき、どんな人にもついているガイド(導き手)が身体の感覚です。心や感情もそのひとつ。

身体には、この人生で必要な答えが残らず刻み込まれている。自分の生だけではなく、全ての過去、全ての未来がここにあります。

答えはみな、手元にある。

「一体どうすればいいの?」「私は本当はどうしたかったんだっけ」

ひとつずつ問いを立てては、身体からその答えを受け取っていく。こないだも書いたけど、「書く行為」も身体とのつながりを取り戻しやすいです。

そうやって、また自分の身体という宇宙との調和を取り戻すことができる。

 

 英語やけど「自分を愛するには、身体の感覚に立ち返ること」と説くティク・ナット・ハン師のめっちゃ優しくて、ホッとする大好きな動画です。日本語字幕送信したんだけど、承認されてないんだよね。わかりやすい英語だし、ハン師のオーラを感じるだけでも超ハッピーになれます。

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