天王星おひつじ座入り(2011年3月)以降のふりかえり

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今までの「あり方」の流れをまとめた記事を下書きのまま保存していたので、載せてみます。

2011年のちょうど冥王星が6ハウスに入ったときからふりかえります。これはちょうど仕事・はたらくという分野の徹底的作り替えの時期にあたります。労働によってお金を給料として受け取るのが稼ぐということ、という考え方をぶっ壊して、はたらくという考え方を新しく作り直す時期です。

2011年 天王星がまさにおひつじ座に入ろうという3月11日に東日本大震災が起きた。この時ぼびおは新聞社の12階にいて、デスクの下に入って同僚と手を握り合いながら死ぬ覚悟をした。節電のために東京の地下鉄は薄暗くて、テレビでは連日凄まじい事実が報道され続けていた。収まっていたウツが再発したけど、上司の勧めで精神安定剤を飲んで少し楽になった。この震災を機にそれまでと違う人生の流れを選択する人が大勢いて、私も「もう東京にいる時期は終わった。地元に帰らなくてはいけない」という不思議な確信があった。そのあとペロちゃんが関西への転職活動をして、関西に移住することに。

確かこのときは心の取り組み方法はホ・オポノポノに落ち着いていたと思う。まだ、人生で初めて持ちものの断捨離をして、自分と向き合うことを始めた。当時は自分が何を心地よく思うか、どんな服が着たいのか、何にときめくのか全然わからなかった。服もほとんど母親が買ったり、社会に合わせた自分のキャラに沿うようなものを着ていた。

2012年 新聞社を退社して、転職&ベトナム赴任のペロちゃんとともに京都&ベトナムへ。このときはモーニングページ、ノートに考えを書き綴る、という自分とのコミュニケーション・ツールが心の安定を支えていた。生まれて初めてひとり旅したのもこの頃。本当はアーティスト活動がしたかったけど、何をどうやってやるのかが全くわからなかった。ベトナムでずっとスケッチしていた。結局お金になるのは翻訳か、と思って新聞社の仕事を回してもらい、ベトナム在住のフリーランスの翻訳者をやっていた。アートが仕事になるとは思っていなかったし。

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2013年 翻訳で思うように生計を立てられず、まともな結婚もしていないので、このままじゃ世間から外れて老後も不安というので悩んで鬱になり、帰国して実家から臨床心理士のカウンセリングへ3ヶ月間通った。心の大工事をして、結局は親との関係が全ての悩みの原因らしいと知る。

定期的収入が欲しくて、秋から翻訳の派遣社員として働き始める。収入があることに安心を覚えるものの、あまりにも給与が少なくてものすごく焦る。少しでも早く稼げる翻訳者になりたくて、医薬&英訳翻訳の勉強を始める。

2014年11月 耐えられなくなって派遣社員やめる。引き続きがむしゃらに勉強。生活費をペロちゃんにもらい始める。

2016年10月 心屋さんの『一生お金に困らない生き方』に出会って衝撃を受ける。翻訳業を一切やめて、ブログと書籍、Beトレ(2回でやめたけど)、問答ライブに没頭。「やりたくなことをやめてやりたいことをやる」を日々実践する。

2017年2月〜 心屋武道館行って心屋卒業。そこから、ふと西洋占星術始めると、完全にのめり込んで没頭する。松村潔先生の西洋占星術のオンラインサロンに参加。水晶透視、タロット、カバラの実践練習を始める。7月にQHHTを受けて、地上の家族は仮のもの、本当の家は宇宙の源にあるという感覚を得る。そこからさらに地球から離れたいという思いが強まる。

2018年3月 これではいかん、と占星術とか宇宙探索とかやめて社会的活動をしようと勝間塾に入るが、「これじゃない」という違和感が大きくて1〜2ヶ月でやめる。4月末にWordpressブログを開設。自分で稼ぎたいという思いと宇宙のお家に帰って安心したい思いとの狭間で揺れ動く。

2018年7月新月の蝕〜 家族との連絡断絶、毒だし、メール鑑定の経験

2018年8月新月の蝕〜 内向性の生き方というのは外向性の生き方とは異なる可能性を知る、ライフログノートをつけ始める。

2018年9月新月〜 お金のことで行き詰まりを感じ、偶然にみた Happyちゃんの動画をきっかけに自分の発しているエネルギー状態を意識し始める。未来日記ノート始める。

2018年10月新月の日にヴィパッサナー瞑想を学ぶ10日間コースに参加。ずっと探し求めていた答えを見つける。いかにして生きるか。どうすれば二度と生まれずに済むか。心の外科手術によって、一番外側にあった大きい塊を除去することができた。ものすごく楽になる。ありとあらゆる悩みが消えて、進むべき道、方向が見えるようになった。

ヴィバッサナー瞑想を学ぶ10日間コースは、瞑想法を体感を通して理解できるように組まれている。そのため、瞑想法を学ぶとともに、一番初めの大きな毒だしをここですませることができる。この大きな毒だしは「心の外科手術」と呼ばれているだけあって、とても大きな試練だったけど、その効果はあまりにも明確で、大きいものだった。

今後も年に一度は10日間コースを受けることによって、また手術をすることができる。10日間、1日に10時間の連続した集中的瞑想によってしか、このように大きな手術はできない。それでも毎日の朝晩の瞑想を通じて、これまでに溜め込んできた執着と嫌悪を(生活のなかで新しい執着と嫌悪をつくらないかぎり)少しずつ手放していくことはできる。

あれほど人と関わること、仕事をすることが嫌だったのが、今は全くそういうことが気にならなくなった。人のために何かしたい、と思えないことが悩みのひとつだったけど、集中コースのあとは自然とできるだけ多くの人に役立つ仕事、心の汚れを取る流れに乗ることができるように後押しできる仕事をしたいと思うようになった。さて、これからどのように生きていくか。

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