占星術の3つの構成要素 & 占星術学び始めにおすすめの本

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こんにちは、ぼびおです。

自分のことは”ほかの人”という鏡を通さないと見えにくいものですね。婚活やお茶会などいろんな方とお会いする機会が増えて、そのことを実感しています。

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たとえば私にとってはもう当たり前になってしまった西洋占星術のあれこれ。でも一般的には「占星術カウンセラー」と名乗っても、「星読み?」「占い師?」とおっしゃる方はどちらかというとよくご存知な方で、「占星術って何?」という反応が当たり前なんですよね。

婚活パーティーで「職業:占星術カウンセラー」って書くと、「???」となる方ばかりで、「じゃあ占ってよ!」とその場でワクワクした顔をされる方も。お会いする男性ばかりではなく、結婚相談所のカウンセラーさんも興味津々で「私、どうですか?」って聞いてこられます。

「生年月日をうかがって、計算ソフトで丸い図を出さないとわからないんですよ〜」とお答えしながら、自分の当たり前がいかに当たり前ではないのかを痛感しました。そりゃそうだよね。私も占星術がどういう仕組みなのかとか、そんなん全然知らんかったもん。

占星術コミュニティーにどっぷり浸かっていると、どうしても専門用語や占星術の知識を前提に話をする癖がついてしまうので、占星術をご存じない方にどこからどう説明したらいいのか戸惑う、ということが遅ればせながら、やっとわかってきました。

ニュース記事の翻訳のお仕事をしていた頃、デスクによく「新聞は小学5年生が読んでわかるように書きなさい」と言われていました。このブログも悩みはあるけど、占星術なんて何も知らない、という方にも読んでわかってもらえるように書くことを心がけます。うん。

星占いと占星術

かく言うぼびおだって、占星術を学ぶ前までは、雑誌の星占いのコーナーにある「今月の○○座さんは〜」という記事を読んで「ふむふむ」とそのまま信じていたし、自分はみずがめ座なんだと信じて疑っていませんでした。

この「私はみずがめ座生まれ」というのは、生まれた日に太陽がみずがめ座の領域にあった、ということです。

しかし、占星術では太陽以外に9つ、計10個の天体を総合的に判断していきます。10天体それぞれが○○座にあって、お互いにどういう影響を及ぼしあっているのかを総合的に読まないかぎり、その人がどういう人か、というのはほとんど何もわからないのです。そこが占星術と雑誌の星占いとの根本的な違いです。 

 

占星術は、10天体(惑星) どのサイン(太陽の通り道の区分)、どのハウス(地平線と天頂による区分)にあるか の3つから構成されています。

10天体とは、月、水星、金星、太陽、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星です。

それぞれの天体が、うお座とかかに座とか12サイン(宮)のどこかに位置しています。

 

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占星術記号

12サインというのは、私たちがいる地球を中心にして、太陽が回る道筋を12分割した区分ごとの名前です。図では、色彩占星術に従ってキレイに色分けされています。

輪っかの外側を彩る12のサイン区分は、空に輝く星座とは少しずつ位置がずれています。このため、占星術では「星座」ではなく「サイン」と呼びます。ぼびおは、空の星座と12サインとを区別するために、サインはひらがなで表記しています。

たとえばぼびおの出生天球図(ネイタル・ホロスコープ)をみると、月と水星はやぎ座、6ハウスにあり、金星と火星は8ハウスでうお座。太陽は7ハウス、みずがめ座にあり、木星は5ハウスいて座にあります。土星は4ハウスさそり座です。 

各天体、サイン、ハウスそれぞれが象徴する意味があります。象徴の組み合わせとその人の人生模様とを照らし合わせて、クリエイティブに解釈していくのが占星術です。

 

占星術を勉強すればするほど、惑星、サイン、ハウスの3つの構成要素に立ち返る大切さが身にしみ的ます。難しい技法を使うより、惑星、12サイン、12ハウスの象徴を掘り下げる方がホロスコープと深く関わることができると感じています。

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ぼびお

 

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こちらはぼびおが占星術の初級講座に通っていた、いけだ笑み先生の教科書。わかりやすいのに本格的でプロになってもずっと使えます。とってもおすすめです。

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