【スリランカ旅行記8】キャンディからハプタレーへ、紅茶列車の旅

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キャンディでウェサック・ポヤデーを過ごしたあと、われわれは汽車で高原の町、ハプタレーをめざしました。

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前日に尋ねていた時間に合わせて、スリーウィーラー(200ルピー≒120円)で駅へ向かいます。

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汽車の乗客は外国人観光客がほとんど。みな1等車の切符を求めて窓口に列をなしていましたが、ペロちゃんは誰も並んでいない窓口で3等車の切符をさっと買ってきてくれました。彼女いわく、さほど違いはないとのこと。確かにそうでした。

キャンディ(Kandy) からハプタレー(Haputale)まで3等車のチケットはひとり115ルピー。70円くらいかな。150kmも走るのにこの価格、安すぎです。

お水の大きなペットボトルも買っておきました。なんせ6時間もの長旅です。もちろん、車内には揚げ物(ワディ)売りや飲み物売りがひっきりなしにやってきます。

キャンディーからハプタレーまでの時間を書き留めていたので、参考までに載せておきます。駅名は綴りが違うものがあるかも。

Kandy 8:45

|Galboda 10:25

Watawala 10:45

Rozelle 11:00

Hatton 11:20          ←途中のハットン駅では西洋人旅行客が大勢降りました。ここからスリーパーダ という聖地の山へ登る人が多いようです。われわれは旅の後半にこの山に登るので、まだまだ先へ進みます。

Kotagalla 11:40

Talawakele 11:55

Watagoda 12:10

Great Western 12:20

Nanuoya 12:45

Pattipola 13:30

Ohiya 13:55

Gelugassana 14:20

Haputale 14:30

車内で買ったロティ(Kottu Roti)は200ルピー、サモサは40ルピーでした。素朴な味。

おいしそうなので好き放題買って食べてたら、3等車の向かい合わせの席に座っている地元の方々に「豪遊してるね…」みたいに見られてめちゃ恥ずかしかった。金に物言わせて買いまくっている自分を恥じました。

車窓はこんな感じ。3等車は窓が開くのでとても楽しいです。

混んできたら、子どもは先に座っている見ず知らずの女性の膝に座らせてもらっていました。これはバスも一緒。

キャンディからヌワラエリアの高原地帯に登っていくにつれて、3等車の車内には少数民族のタミルの人たちが多くなってきました。自分の持っているお菓子をくれる方も。みなシャイでとてもやさしい。

高度が上がるにつれて、霧がかってきます。

やっとハプタレー駅に着きました。とても小さな町のよう。ひとまず宿を探します。

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D30 地球の歩き方 スリランカ 2018~2019

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