現実とは参加者全員の共同創造である

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ひきつづき引き寄せ生活をしているぼびおです。

昨年から占星術カウンセラーとしてクライアントさんとセッションを重ねるうちに、ようやく実感として『ユングと占星術』マギー・ハイド著が実感を伴って読めるようになってきました。

 

ホロスコープからクライアントさんの情報を読み取って相談に乗る、というスタンスのおかしさというか、そんな流れ作業的なものでは決してない、ということがいよいよ実感できるようになってきました。

カウンセリングとかお金をもらって受ける相談って、本当に、私とクライアントさんふたりの共同創造です。まぁそんなこと言ったら、カウンセリングに限らず、デートでも仕事でも現実世界の何でもそうですね。その場に参加している全員で現実を共同創造しています。

事前にどれだけ準備しても、その時空間にでき上がるものは予想がつきません。

ただ、その場の参加者の誰かひとりにでも「是非ともこういう状態に落とし込みたい」という意識的創造の意思があれば、そしてそれがその人にとって気分の良いものであるならば、それは実現します。ただ、やはりそれが叶えられるまでの道筋は表面意識には予想できないのです。

 

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唐突に奈良・東大寺の写真 デートで行ってきました

気分がいいというのは表面意識と無意識とが同調しているということなので、意思が実現するのは自然の摂理です。そもそも望みとは、無意識がすでに把握している未来を、表面意識が気分の良さとともに感知して「私の望み」であると認識しているだけのものです。自由意志というのは厳密には存在しません。

引き寄せの法則はとても原理的、物理的であって、不思議でも何でもない。

「個人」としての意識が強いと、どうしても「自分という存在」があって、それは世界から分離していて、自分の言動をコントロールしさえすれば現実を努力とともに創っていける、と勘違いしやすいです。

その勘違いから抜け出して、この宇宙の当たり前を思い出すのが秘教と呼ばれるものだったり、宗教が目指しているところだったりするんじゃないかな。

考えや想念は自分ひとりのものではなく、互いにつながっていて、影響を及ぼしあっています。それは必ず、自分が「個人の枠」だと信じているものから外へ漏れ出ている。

目に見えるものは目に見えないモノの作り出した結果のカケラでしかない。目に見えるものを変えるには、目に見えるものから目を離して、目に見えないものにはたらきかけるしかない。

この次元のカラクリをことばでうまく説明するには、イエスやブッダのように比喩を用いるしかないんでしょうね。良い比喩を思いついたら書きます。

 

カラクリはともかく、自分の思い通りの現実を創造するには、

・感情を目印にして自分の思考を制御する

・どのような角度からみれば、この状況で気分良くいられるのか?常に物事を多面的に検討する。

・どんな習慣が1日でできるだけ長い時間気分良くいられることに寄与するのか?ひとつでも多く、些細なことで気分良くなれる考え方や行動を見つけ出す。

いい気分でいる時間を少しでも長くするコツがつかめてくると、もはや何が起きてもいい気分でいられるぜい、という自信がついてくるので、怖いものなしになってきます。

この世界には無条件の愛か恐れしかないので、恐れが消えると、そのエネルギーは無条件の愛になります。

そうやって自分のなかにどんどん愛が増えていくと、それが物質世界に反映されていき、望みに即した現実が創られて(’引き寄せ’られて)きます。

本当にただそれだけ。

 

一見すると「悪い出来事」が起きても、やっぱり自分がこの世界で体験したかった現実が創られる伏線なのだとわかっている人は最強です。

すべて起きていることは、自分にとっていいことだと信じている人は、その通りの現実を体験します。

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