占星術カウンセリングと占い鑑定の違い〜現実創造とホロスコープの関係

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こんにちは、ぼびおです。

このブログでは占星術のマニアックなお話ができるのが幸せです。

 

最近、ぼびおの人生プロジェクトの一環として、占星術をベースにしたカウンセリングセッションを始めました。

オンラインの占星術個人カウンセリング・セッションのご案内

 

この記事では、なぜ「カウンセリング」セッションなのか。ただの占い鑑定とどう違うのか、についてぼびおなりの考えを書いてみたいと思います。

 

実はこれまでにもご依頼をいただいて出生データだけを提出いただき、メール鑑定をさせていただいたことが何度かあります。

そのたびに徹底的にホロスコープを読み込んで、お伝えできる限りの情報を盛り込んでお送りしていました。

でも…

ホロスコープにはもちろん、膨大な情報が眠っているわけですが、そのホロスコープを生きている方が実際にどんな人生を送ってきたのか、これからどうしたいのかがわからないと、どうしても的の外れた、ぼんやりした文章をお送りするだけになってしまいます。

もちろんそこからご自分で必要な情報をつかんで前向きに進んでいかれる方もいるでしょう。

ただ、クライアントさんがどの次元で生きてきたのか、今、何を望んでいるのかがわからないまま一方的に解釈してしまうと、それがクライアントさんの人生を制限する可能性を排除できません。

 

ぼびお自身、占星術に出会ったばかりの頃は、「自分のことが知りたい」一心でした。

それで必死で勉強したんですが、いざホロスコープを読めるようになってくると、ホロスコープの情報に踊らされるというか、「私の太陽は○○だから、私はこういう人生なんだ」と決めつけて、行動を起こさない言い訳にしてしまっていました。

その危険性に気づいたのは、最愛のパートナーが去ったあとのことです。

非常に強い苦しみに直面してようやく、「ホロスコープは人生を限定するためのものではない。自分で進みたい方向があれば、それに合うように解釈していけるんだ」ということがわかりました。

 

同じホロスコープでも、さまざまな次元でそれを体現することができます。

よくエレベーターにたとえられますが、あるホロスコープを1階の次元で生きる人生と、35階の高層ビルの次元で生きる人生とでは、現実がまったく変わってきます。

出生ホロスコープは一生変わらないけれど、それを表現する次元は自分で自由に変えていけるということ。

ただ自由とはいえ、同じ階層で生き続けていると、とくに冥王星や天王星が絡んだタイミングで魂から「もっと上に行け!!!」という現実を突きつけられます。

有名な八木さやさん(もと子宮委員長はるさん)は、太陽が7ハウスにあります。ぼびおもそうです。

太陽が7ハウスにあると、占星術の本にはたいてい「(結婚)相手に自分の意思を託す。自分で決められない」などと書いてあります。

でも、八木さやさんの活動を知っている人は、その解釈を笑うでしょう。誰よりも力強く自分の肚で決めて、自分の意思を体現しているからです。

そして面白いのは、何億円も稼ぎ、ひとりで島に移住して一軒家を建て、セックスライフから引退すると宣言したにも関わらず、東京に住む男性とまた結婚したのです。いわゆる別居婚です。

さやさんいわく、ひとりで精神的にも経済的にも充足できるけど、やっばりパートナーが存在していてほしいとのこと。これはまさに7ハウス太陽的です。もちろん、結婚しない7ハウス太陽の方も大勢いらっしゃいます。

こういう事例を見ると、「たしかにホロスコープは嘘をつかない。でも決して人生を限定するものではない」とわかります。

 

ホロスコープを読むときには、占星術の教科書を書いている人の価値観の枠組みにとらわれることなく、ホロスコープを純粋な象徴として読み解く必要があるということです。

だからこそ、実際にクライアントさんご自身が、潜在的にどのような意思を持ち、本当のところはどうしたいのかを自ら掘り下げて、自分で決めた方向に向かって主体的に生きることが開運して幸せな人生、充実した人生を歩むうえで最も重要だとぼびおは考えています。

ノエル・ティル先生が「ホロスコープを見ただけでは、持ち主が男性か女性かさえわからない」と指摘されている通りです。

 

占星術による占い鑑定では、「あなたはこういう人です」「これからこういうことが起きるでしょう」と、占い師が伝えることが少なくないかと思います。それをそのまま受け取って、「そうなんだ」と思って生きていくと、どんどん制限、思い込みのなかに自分を閉じ込めていくことになります。

人生は自分で創造する仮想現実ゲームです。出生ホロスコープは生まれたときの刻印、偏りであって、その偏りを知り、それを突き崩して中和することによって自由を取り戻すことができます。

それに人は出生ホロスコープだけを使って生きているのではなく、現在、動いている惑星の動きや関わる人々のエネルギー、自分の意識がアクセスしている次元などいろんなエネルギーを使って生きることができます。

人生を主体的に創造して生きている人は、未来の自分からの情報を「こんな風に生きたい!」という望みとして感じ取り、それに必要なエネルギーを引き寄せて現実化しています。そのために必要な条件は、恐れや価値観などの制限に縛られていないこと、ビジョンが明確にあること、直感にしたがって行動することの3点です。

それは鑑定で言われたことをそのまま鵜呑みにする受動的な生き方では叶わないことです。

まぁそうはいっても、制限や思い込みのなかで苦しみを味わう経験は、自由に向かうための燃料になります。そして、誰でも必要な時期が来たら必ずそこから抜け出ることができます。

ご依頼いただくのは必ずご縁のある方なので、お互いに何らかの気づきを得ることができるでしょう。あなたとの出会いを楽しみにしています。

 

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