創造性を発揮するとは

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なんか書けば書くほどネタが出てきて止まらないイタコ状態になっいるぼびおです。シンチャオ!

さっきあげた記事の続き

頭でぐるぐる考えているだけのことを、手を動かして書き出すと、

思考=男性性と感情=女性性との結びつきによって癒しが起こる

というお話。

 

で、これに引き続いて気がついた当たり前といえば当たり前のことは、

男性性と女性性が結合したら、子供が生まれる!!

ということです。

これがいわゆる「クリエイティビティー」「創造性」ということなんだということに気がつきました。

 

ここでいう「子ども」とは、

書いた文章そのもの

もそうですが、もっというと

書き出す過程で出てきた思いや気づきのエッセンス、着想(あ!これやろう)

のことです。

 

そして、この「気づき」は実は、「思い出し」でもある。

実際の子育てでも、いろんな気づきが出てきますが、それは実は

「あぁ、そういえばそうだった」
「私も子供の頃はこうやって夢中で遊んだなぁ」

「もっと自由で良かったのか」

「私もこんなにも愛されていたんだ」

という、本当は心の底では知っていたこと、

でもいろんな怖い経験から蓋をしてみないようにしてきたことを

ただ思い出すということなんだと思います。

 

そして、それが創造であり、生み出すことと直結している。

 

昨日、飛行機の中で 遅ればせながら『ボヘミアン・ラプソディ』を観たんですが、

親の世界観に制限されない本来の自分を思い出して、ただそのまま表現すること、

見失っていた自分を思い出すこと、

それこそが アートであり、クリエイティビティなんだな、

と改めて感動しました。

 

ほんま感動しすぎてずっと泣いてたもんね。

もしフレディが
自分の歌への夢を諦めていたら、

ゲイであることを受け入れずにいたら、

ライブ・エイドの感動は生まれませんでした。

 

人生が展開していくなかで、人は本来の自分を自然と思い出すようにできているけど、

もし自分の中の男性性=思考がそれにストップをかけて、

女性性=本心、潜在意識を抑圧し続けていたら、

男性性と女性性との結びつきは起こらない。

すると、クリエイティブな創造力に満ちた人生は生まれない。

 

なんとなく行き詰まった感じ時あるときは、インナーチャイルドのケアのあと、男性性と女性性の信頼を築く、というステージに向かう時なのだと思います。

 

よくクリエイティブな仕事、っていうやん。

ぼびおはなんとなく、芸術とかアート関係の仕事のこと???って思ってたんだけど、違いました。

本当の本音、という女性性を、世間の目、常識、恐怖によって男性性=思考がいじめていない、むしろ敬意を持って尊重している状態、

そこから生まれる本来の自分を思い出す、ってこと。

 

あぁなんか自分で書いていて感動した。

そろそろカフェから引き上げます。暑くなってきたし。それではまた明日!

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