やぎ座的には毎日のリズムが欲しい

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おはようございます,ダナン滞在中のほびおです。今日は朝からビーチまで片道2キロ弱の道をジョギングしてきました。ハン川の市街地と反対側の川沿いから,半島を横切ってビーチを目指しましたが,すでに7時前でものすごく日差しが強い。寝坊したからなぁ。ダナンって道路がどこも広くてキレイに舗装されているけど,まだまだ土地がいっぱい余っているという印象。特に海側はお店があまり多くないので迷うほどの余地はない感じ。

なんとかビーチにたどりつき、波打ち際までいってみた。Booking.comのホテルの口コミではキレイじゃなくて泳げない,って書いている人が多かったけど,全然そんなことなかったよ。ただ,暑すぎるので昼間泳いでいるのは外国人観光客ばかり。早朝から泳いでいたらしいびしよびしよのベトナム人のおじいさんとすれ違ったのを除けば,そんな時間にビーチにいたのは結婚式用の写真を撮っているカップル数組だけだった。

ビーチ沿いの大通りを少し歩いてみてめぼしいカフェがあればあとで来ようと思ったけど,歩いて探せるほどカフェがたくさんあるというわけではないようでした。カフェ探しはあきらめて,また走り出す。帰りはかなり日差しが暑くて,汗だくになる。明日はもっと早く起きようっと。海辺でゆっくり波の音が聞きたいと思ったけど,暑くてそれどころじゃなかった。夕方に来るといいのかもしれないけれど,ひとりで夕方に来る気はしない。

帰ってホテルのお部屋で休憩しながらインターネットでダナンのカフェを探してみたら,いいブログがたくさんあった。自分の足でカフェ比べして記事にしてくれているブログがいかにありがたいか。身に沁みてわかったとこだったので,この記事おしゃれでおすすめ ダナンのカフェ・グルメでオススメされていたカフェのうち,ぼびおの好きそうなDen da Cafeに行くことにしました。

Đen đá cafe: 6 Trần Quốc Toàn, Đa Nẵng

朝のジョギングの視察により、タクシーのつかまる場所まで出るのも面倒そうだったので,ためしにGrabを見てみた。すると,今日はちゃんと何台か走ってるではないですか。さっそく予約しました。便利じゃのう。

さて本題ですが,ぼびおはストレングス・ファインダーでも規律性が5位にくるほど,決まったリズムで生活するのが好き。占星術のネイタルチャートで言えば,月が土星の支配するやぎ座にあるのね。土星は定期的に安定してものごとを進める惑星です。水星もやぎ座だから,定期的に決まったリズムで書くことができれば,気持ちも安定するのだ。

それと,今はやぎ座を支配する土星がやぎ座に帰ってきているというやぎ座モード高めの時期でもあります。この経過の土星はぼびおのネイタル6ハウスにあるので,社会に順応するような習慣を身に付ける時期にあたります。しかも今年の太陽回帰図ではアセンダントがやぎ座なので,やぎ座的テーマの1年でもある。

このブログの前に書いていたアメブロで毎朝トランジットチャート(経過ホロスコープ)を読んでいたときは、毎日書くことがあってなかなか良かったんだけど,それにも飽きちゃった。チャートを実感することってそうそう起こらないし。トランジットってある程度の流れを読まないと見えてこないものが多いから,毎日こちょこちょ読んでもいまいち実感としてつかめないのだ,ということがわかった。ほかに何かちょうどよくリズムになるものないかな〜と考えています。

そうやってトランジット図とかなにかを材料にして書く,というのは生命の木でいうと,金星と水星=ネツァクとホドのパスにあたる。ほんとうは自分の中から材料がわき出て来る火星と水星のパスを使えるようになりたい。そのためには,12吊られた男のカードを開発すればいい。水星,ホドから伸びる5本のパスを均等に使うことを意識して書く,というのもいい練習になりそうだ。

夢の内容を書いてもいい(これは19太陽のパス)し,ただ単にそのとき頭に浮かぶことを書いてもいいんだけど,もう少し頭を使うものを書きたいという思いがある。やっぱりホロスコープを読むのが楽しいかな〜。トランジットじゃなくて,誰かのネイタルとか三重円とか。

昨日松村先生の動画講座を観ていたら,タロット道を追求するうえで1〜12のカードを体験するには,占星術の12サインを活用すればいいというお話があった。とくにサビアンシンボルを使って,ネイタルチャートをはじめ進行図,太陽回帰などの節目の経過図,ハーモニックなどを体験しながら各サインの度数に馴染んでいくという方法。ほかの誰かのチャートを読んで,サビアンへの理解を深めるというのも良さそうだ。

去年開講されていたオンラインサロンの松村塾はたしか「サビアンの神秘」という題名で,毎朝松村先生がその日の太陽のサビアンシンボルを解説してくれるというものだった。自分でもものすごく勉強したので,おかげでだいぶ占星術の数の原理を理解することができた。12サインもサビアンも全部数の原理の上に成り立っているのがすごいよね。

今日は書きたいことのほかに、読みたい本もあるんだった。松村先生が若い時に大きな影響を受けたという梅棹忠夫の『知的生産の技術』。これは昨日キンドルで購入しました。ロングセラーなので,わりと古い新書なのに電子化されていてありがたい。実は長年気になっていた本だけど,なんとなくしっかり読む気がせず,ずっと後回しにしていた。梅棹忠夫はひらがなのタイプライターを愛用していたらしく,勝間塾に入ってから親指シフトを使っているこのタイミングで読むことになっていたんだとひとり合点がいく。この本の書評もブログで書きたい。

というわけで,今日からしばらくはいろんな種類のホロスコープを読んでみよう。そして,本を読んで書評も書こう。この記事を書き始めた時は何を書きたいかアイデアがなかったけど,ひとまず手を動かして書きはじめると,こうしてちゃんと書きたいことが出てきてくれました。

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