省エネな生き方 やってもらう、やってあげる

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みなさんこんにちは、ぼびおです。

10年来のパートナーに恋人ができてフラれてから早1ヶ月。やっとやっと、朝食をおいしく食べられる日がやってきました!

ぼびおは朝食食べる人だったんだけど、このところ昼も夜もだけど特に朝、ご飯もパンも全然食べられずにいました。なんでかな〜〜?と思っていたんですが、今朝、久々にベーコンエッグとパンの朝食を食べることができて、「私は思っていた以上に落ち込んでいたんだ」と気がつきました。

傷が深かったため落ち込んでいる期間が1ヶ月以上と長過ぎて、それがフツーなのかと思い込んでいた。

月食の満月直前に熱を出した7月連休の最終日、これでもかと強烈なネガティブ思考に襲われて、元パートナーに暗いメールするわ、婚活パーティー申し込んだのにドタキャンするわ、高級結婚相談所の資料を取り寄せるわ、挙げ句の果てにパートナーへの罪悪感を手放すイメージワークで号泣してもうヘロヘロになっていました。

熱があって頭も喉も身体中の節々も痛いし、いよいよ何もできなくなって、「これはあれこれ考えたり読んだりするのをやめて、いい加減休めっていうメッセージやな」と観念。薬を飲んだらやっと楽になって、眠ることができたの。そう言えばずっと不眠症でもありました。

どうしても思考が優勢になっているとネガティブ思考に陥るし、ネガティブ思考に陥ると行動したくなって余計なこといっぱいしてはまた落ち込む。活動宮の月をもっていて、月の近くに冥王星の緊張下にある水星があるからか、

冥王星スクエアの活動宮の水星:考えずにはいられなくてついつい深掘りしてしまい、神経やられる

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水星と連動する活動宮の月:過去を思い出して落ち込み、感情とともに突発的に行動してしまい撃沈

を延々繰り返す1ヶ月でした。

 

落ち込んでいるときにいろんな人のブログとかアドバイスで「落ち込む時はとことん落ち込んだらいいよ。絶対にそこから浮上する時が来るから」って書いてあったんだけど、ちょっと上がっては「やっと治った?!」と勘違いしては頑張っていた。

でも本当に元気な状態に戻ると、「あ、本来の元気ってこんなに元気なんだ??」ってびっくりするよね。ずっと涙を我慢している状態で、全然元気じゃないのに平気なふりして、婚活とか自分ビジネスとか頑張ろうとしすぎていたんだよね。今思えば、よく頑張ってました。

元気じゃない時って不安でいっぱいで、月の性質が暴走しやすいんですね。たぶん月が活動宮の人はぼびおみたいに余計なことあれこれしちゃうし、不動宮の人は頑固に意固地になっちゃうんだろうし、柔軟宮の人はまわりに翻弄されてクタクタになる。

でもしょうがないよ。それを責めたらもっとドツボにはまる。

元気ないときはできるだけ普通に元気な人のそばにいるのがいいと思う。元気すぎる人だと一緒にいても疲れちゃうから、普通に落ち込みすぎず、元気すぎない状態の人たちと一緒にいること。ひとり暮らしなら、雑踏とか図書館とか人のいる場所でぼーっとするのでもいいと思う。ひとりでスマホいじっているより、誰かの気を感じられる場所にいるのがいいんじゃないかな。またはお庭や公園で自然からエネルギーをもらう。動物とか植物と触れ合う。赤ちゃんの画像を見るのもいいらしいよ。

で、あとは新月、満月の周期でガラッと変わるまで、じっと耐え抜く。しっかりネガティブに浸りながら、でもそこから抜け出そうとしない(まぁ難しいけど)。

ていうのもさ、自分でなんとかできる範囲ってものすごくかぎられている。そのことを今回、ぼびおは痛いほど学んだの。

自分を大事に、まずは自分から、っていうのを散々やってきたのです。

それもすごく大事だった。自分の過去の記憶から出る感情を受け取り、感じ切る。自分を責める言葉をやめる。そういうのは最大限にやった。

だけど最後は、人の力、他者の力、自然の力を借りる。星のめぐり、宇宙のエネルギーのめぐりに身を委ねるしかなかった。

どうしても現代社会は「自分でなんとかできる」と勘違いしやすいように作られていると思うんだよね。グーグルに答えを聞けば教えてくれる。スイッチを押せば電気がつく。何時の電車に乗れば新宿には何時何分に着ける。計画を立てて実行すれば目標を達成できる、と思ってしまう。

 

だけど、本当は自分に対して自分ができることってごくわずかなこと。

反対に、誰かまわりの人に対して自分ができることって、とても大きい。ただ同じ空間にいるとか、一緒にご飯を食べるとか、毛布を掛けてあげるとか、ただ目を合わせて存在を認めるだけでも相手とっては大きなエネルギーを感じることなんだ。

自分で自分にできることに重きを置くよりも、人からしてもらうこと、人にしてあげることに重点を置いた方が愛のエネルギーを大きく動かせるんだと思う。

人にしてあげるのはできるけど、人からしてもらうのは悪いからできない、という人が日本には多い気がするけれど、エネルギー循環の法則からいえば、誰かにしてもらう、誰かから愛を受け取ることは、人にしてあげる、愛をあげることと同じくらい大事なんだよね。

元気ないときはちゃんと人に頼ろう。

そして、どんな時も「人に何かしてあげよう」としなくていい。だって、生命に備わっている本来の元気が出てきたら、まわりの人のために何かしてあげたくなって、いてもたってもいられなくなるから。自然としたくなるもの。頑張るのではなく。

これ、ホンマやで。

ぼびおは「そんなことないやろ」ってずっと信じられなかったから、常に頑張り続けてきたけど、それは自分はまだしんどいのに「誰かのために何かしないといけないんじゃないか」って自分を責めていたから。で、いつまでたってもエネルギーがチャージ完了しなかった。

電池がたまりそうになるたびに速攻で充電器から抜いて使ってたから、全然パワー出なかっただけです。非効率極まりない!もっと省エネで生きよう。

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