引き寄せの法則 エスター・ヒックスのホロスコープ 六芒星とヨッド

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書きたいことがいっぱいあるのに、なかなか追いつきません。確定申告が終わったから、そろそろ書いていこう。

最近のマイブームと書きたいことは、

  • ジョン・グレイの本。男女の違いを理解して平和に愛を深める方法。目から鱗がたくさん落ちた。
  • エイブラハムでおなじみエスター・ヒックスさんのホロスコープのチェック
  • 古典占星術でのホロスコープの読み方解説
  • 12サインのサビアンをもう一度おさらい

今日は久しぶりに夜でも元気なので、エイブラハムのチャネリングをしているエスター・ヒックスさんのホロスコープとぼびおの2重円について書いておこう。

エスター・ヒックスは引き寄せの法則の元祖ともいえるアメリカ人女性です。エイブラハムというのは、エスターさんが瞑想を深めるなかで安定してコンタクトを取れるようになった高次元の知的生命体の総称です。

「引き寄せの法則」というのは、いつでも常に自分の波動と同じ現象が引き寄せられてくる、というエイブラハムによって初めて言語化されたこの世界の原則です。それはちょうど「万有引力の法則」と同じような法則であり、意識的に使うとか使わないとか、そういう次元のものではありません。自分の望む現実を生きるうえで知っておくべき大前提となる摂理です。

常にいつでも自分のエネルギー状態と同じ現実が引き寄せられている、という前提を踏まえて、じゃあ魂の望む現実を生きるにはどうしたらいいかというのがエイブラハムの説く「Art of Allowing-受け入れる技術」です。

何か望ましくない現実を体験した時点で、非物質次元ではその反対となる「望ましい現実」が実現しています。私たちが意図的にできるのは、ただそれを自分の経験のなかに招き入れることだけ。

どうやって招き入れるかというと、「望ましい現実」を体験するときと同じエネルギー状態でいることによって、招き入れることができます。

「望ましい現実」を体験するときと同じエネルギー状態でいるとき、どんな気分かというと、安心している、ほっとしている、うれしい、幸せ、感謝でいっぱい、とにかく気分がいい状態です。だから「良い気分を保つ」ことが唯一のコツなのです。

なるほどなぁ、と思ったので、起き抜けや寝る前によくエスター・ヒックスの動画を観ています。英語だとYouTubeに見切れないくらいたくさん動画がアップロードされています。こちらのサイトでは、その動画を日本語に翻訳されています。とてもわかりやすいのでおすすめです。

動画はいずれも基本的に、ワークショップ参加者の質問に対するエイブラハムの思考をエスターが通訳して淀みなく答える、という形式の動画です。

 

長々と説明してきましたが、ぼびおがエイブラハムとエスターの動画や伝えている内容にとってもハマるのは、やはりエスターさんとの相性もあると感じています。誰でも自分の星と共鳴する人に惹かれます。

エスターさんの出生図はこんな感じ。

NewImageAstrologicalsigns

出生時間はわからないので、ハウスの位置やAsc(アセンダント、東の地平線)やMc(天頂)の位置もわかりません。月はやぎ座の14度から26度くらいの間にあります。火と風のサインの六芒星の複合アスペクトができています。

 

NewImage 3 Astrologicalsigns

出生図に六芒星があると、まるで運命に飲み込まれるかのように定められたコースを生きる、という感じになりやすいようです。(たとえば、ダライ・ラマ14世の出生図には、ノード(ドラゴンヘッド)を含めると、水と土の六芒星ができています。)

また、出生時間によって月の位置が少しずれるかも知れませんが、ライツ(光輝星、太陽と月)を土台に、冥王星と土星、火星を頂点にしたヨッド(YOD、神の手)と呼ばれる複合アスペクトもできています。

NewImage 3 Astrologicalsigns

ヨッドは土台の惑星と頂点の惑星のうち、公転速度の遅い惑星が公転速度の速い惑星を拘束して自らの意思を体現するために乗り物にします。

エスターさんの場合は土台の惑星(太陽と月)の方が公転速度が速いので、頂点側にある冥王星、土星、火星の意思を実現するために公私(太陽と月)ともに捧げる配置と読むことができます。

エスターさんは、夫のジェリーさんとともに全米でエイブラハムのワークショップを開催するべく、住居を搭載したキャンピングカーみたいな大型バス「モンスター・バス」で10年間生活していました。

火と風の六芒星、というのがサッパリしていてきっぱり言い切るエイブラハムの語り口とマッチしています。

二重円シナストリー

ぼびおの出生図と重ねて見ると、同じ場所にある惑星がたくさんあります。

 

NewImage 4 Astrologicalsigns

こんなふうに重なる惑星が多い人とは考え方や感じ方が似ているので、しっくりなじみやすいです。

ご自分の好きなアーティストや作家、作曲家などとの相性図をチェックしてみると面白いです。

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「引き寄せの法則」を楽しくわかりやすく理解できる児童書『サラとソロモン』。3部作全部読むのがおすすめです。

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