拡がった意識でホロスコープを読めるようになりたい

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占星術の書籍もホロスコープも読まないで過ごしていましたが、だんだん精神の均衡を崩しそうになってきたので、再開しました。

今心がけているのは、物質的肉体としての視点の「自分」ではなく、非物質的存在としての「自分」のままホロスコープを読んだり、占星術について考えたりすることです。もっと言えば、四六時中拡がった意識でいられるように心がけてはいるけど、力まないようにもしています。まだ全然できていなくて、でもこれができるようになるともっと楽しく生きられるだろうな、という確信があります。

目標というと、以前はいわゆる「実生活」の目標をあれこれと立てていましたが、すぐに苦しくなって断念していました。目標といっても、こういう目に見えない、自分にしかわからない生き方の指針のようなものがあると楽しいです。

拡がった意識での指針を持たないまま、過去の想念の産物に過ぎない「物質次元の現実」のみを認識して生きていると、どんどん苦しくなってきます。私の場合、固まった時間をひとりで過ごしてブログを書けると、拡がった意識を保ちやすいです。

今まではホロスコープを読む時には、肉体次元の視点でいることがほとんどでした。すると、どうしても「本来の自分」の目指す方向、要は望みが叶う方向からズレていきます。

今の私にとって、占星術の有用性はトランジットを読むことによってどのような時期を迎えているのかを知り、心を落ち着けることくらいかな。

たとえば、アニュアル・プロフェクションで今年、ぼびおのアセンダントは2室に当たります。つまり、今年の誕生日からの1年間は2室と、2室を(おとめ座)を支配する水星に重点を置いてホロスコープを読みます。出生図の水星だけでなく、進行図と経過図の水星も大事です。

 

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2室は生活基盤を作る場所、才能や資質を発揮する場所です。

ぼびおの出生の水星は6室やぎ座にありますから、6室での水星のはたらきの結果が2室に反映されるということです。物質次元で確立されている社会で労働、奉仕を通じて生活基盤を確立する、収入を得る、という一年になります。まさにそういう時期を過ごしています。

この水星はやぎ座26度にあり、ちょうど今は経過の冥王星・木星・土星が乗っかっています。なかなかの重圧感です。

冥王星が通過することによって、今までとは水星(つなげる力、知性の発揮の仕方、情報の集め方など)が全く異なるはたらき方をするようになるのだろうし、水星は6室にあるから、働き方、人や社会に奉仕する時に技能をどのように発揮するかが変わるのかもしれません。

そこにさらに土星と木星が乗るということは、現代社会で受け入れられるようなあり方で変革するということです。やぎ座では土星がロード(ミカミポーラ先生風に言えば大家さん)で、12月半ばまで滞在します。土星が逆行してやぎ座に戻ってきてくれて、水星は年末まで安心できるという見方もできます。

こういうことを頭でわかっていると、なんとも言えないしんどさや重圧感を感じても、そういう時期なんだな、とわりきって過ごすことができます。少しでも良い気分を感じられる方向に思考を向けるのに、占星術が助けになるという感じです。

あとは象徴言語の世界で思考することそのものが意識を拡張させて気分を良くするのに役立つ、という側面もあります。これは誰も干渉してこない時間と空間があればできるので、良い気分を保って意図的に望む現実を創造するためにも、やはり占星術は続けていきたいです。

 

2020年7月4日

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