太陽を表現できると自信が湧いてくる 太陽は使命につながる

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こんにちは、ぼびおです。

今日はお仕事について、ぼびおの出生図を例にお話ししたいと思います。

まず第一に、仕事には月を使っている人が多いです。

もちろんチャートによってそれぞれですが、月を全く使わないで仕事をしている人は少ないのではないかと思います。

特にいわゆる「これがやりたかった仕事!」というのに出会うまでは、月と月の絡んだ惑星だけを使っている場合が多いです。

ぼびおの場合、前職の翻訳のお仕事がまさにそうでした。6ハウスにあるやぎ座の月とその隣の水星を使って、実務翻訳の仕事をしていました。水星には3ハウスの冥王星が90度の緊張関係をとっていて、情報を深く掘り下げる、徹底して実用に耐えうるように仕上げる、という翻訳の仕事にぴったりでした。

 

 

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ただ、月と水星だけを使っているとどうしても気持ちがくらーくなってきます。

というのも月って惰性で動いているだけだから、創造性(クリエイティビティ)はありません。普段の生活で月ばかり使っていると、どうしても何か後ろめたいような、自分に対する嫌悪感が募ってきます。自堕落になるときというのは、月のパターンだけで生活しているときです。

ただし、主体的に人生をつくる、という太陽の意識が発達するのは26〜35歳と言われています。太陽の年齢域にはいろんなことを探索してやりたいことを探し出して、行動に移すのは火星の年齢域に入ってから、というパターンが割と多いようです。太陽のコンディション(火星・土星・トランスサタニアンとのアスペクトなど)によっては、もっとあとになるまで太陽をうまく発揮できない場合もあります。結婚して社会生活から離れ、ご主人に太陽意識を投影している主婦の方などは、太陽をほとんど使うことなく過ごしている方も多いかもしれません。

太陽を使えるようになると、自然と前向きになり、自信が出てきます。

ぼびおの場合、今までの翻訳のお仕事ではほぼやぎ座の月と水星しか使っていませんでしたが、占星術のお仕事では、これに加えて対人関係の部屋7ハウスにあるみずがめ座の太陽、8ハウスの金星火星や天職・仕事の部屋10ハウスにあるキロン、5ハウスの木星も使っているように思います。家で仕事をしているという点では、4ハウスの土星もゆくゆくは使えるようになってくるかもしれません。

8ハウスはカウンセリングやコンサルテーションの部屋でもあるし、10ハウスのキロンもやはり、カウンセラーやヒーラーとしての適性を示しています。

もともと太陽と月は互いの存在が見えない30度の角度を取っていますが、キロンは太陽とスクエア、月とトラインで、太陽と月という自己実現にとって重要な2大惑星の間を取り持つような位置にあります。

 

このように、人生で個人惑星7つを満遍なく使える生活になっていくのが理想だと思います。必ずしも仕事で全部使う必要はありません。ただ、仕事は個人の生活のなかで大きな時間を占めるものであり、個人の人生に対して大きな意味を持っています。

もし今の仕事から一歩を踏み出したい、自信を持って生きていきたい、という方は、まずは太陽を使えるような仕事を目指すことをおすすめします。太陽を生かすとは、太陽のあるサインとハウスを手掛かりにして、それを満たすような活動のできる仕事をするということです。

 

実は、別段ホロスコープをチェックしなくても、「ずっとやりたかったこと」というのが太陽の欲求と同じ、ということが多いです。ずっとやりたかったけど、勇気がなくてできなかったこと。それをエイっとやってみると、人生が拓けていく感覚を味わえます。

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