ライフログと瞑想効果?スターピープル的記憶を思い出した

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こんばんは、スターピープル に戻りたいぼびちゃんです。今夜はお空にキレイなうお座の満月がかかっています。涼しくて秋を感じる夜ですね。

さて、手帳大好きなぼびおはこのところずっと、紙の手帳を使わない電子手帳(LifeBear)生活を送っていました。

モーニングページも電子手帳の日記スペースに入力していたんだけど、何か焦点が定まらない感じがありました。

そこで8月20日から『人生は1冊のノートにまとめなさい』を参考にライフログノートをつけています。

Lifebear カレンダーとToDoと日記の人気手帳
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これがわりといい感じです。今までは起きたら頭真っ白、昨日の夜まで一生懸命考えていたことがどこかへ消失してしまった…ということが多かったのですが、ライフログノートを読み返すことによって思索が1日単位でストップしないので、ずっと発展させていくことができる。やっぱり読み返すのがいいんですね。手帳だとなぜか読み返す気がしなかったのだ。

なにごとも記録をつけた方がしっかり取り組めるらしいので、ライフログノートより少し早いタイミングで、モーニングページと夢日記、バイオリン練習日記も別々のノートにつけ始めました。全然一冊にまとめてない\(^o^)/

夢日記は夢を通していろんなメッセージを受け取れるようになりたいから。今のところ、蛇がのたくったような字を寝ぼけながら書いてるけど、書いてないよりは記憶に残りやすいです。夢の内容を思い出せる時は解釈も書いています。

さらにちょうどライフログノートをつけ始めた日から瞑想30日間チャレンジも始めました。(こうやって書くと、いろいろ新しいこと始めていたんだな。)

そうこうしていると、ノートの効果か瞑想の効果かわからないけどポロポロと新しい気づきが出てきて、自分のコア・プロジェクトがだいぶ明確になってきました。

まずは昨日ふと、「自分はフィールドワーカーなのか」というひらめきがやって来ました。地球に外部星系からフィールドワークにきていること、でもそのことを忘れていて、やっと思い出した、という感じがしたのです。

去年の秋に熊野古道の小辺路という険しい山道を歩いていたときにも、ふと「今目にしているこの光景は仲間と共有するものだ。そのために私は今ここにいる」という感覚がありました。そのとき以来、もしかして自分は故郷の仲間の調査のために降ろされた走査針のようなものなのか?と薄々感じていたのですが、昨日のはそれに近い確信めいた直感でした。

自分が地球を調査しているフィールドワーカーだと考えると、色々と納得がいきます。

ぼびおはもともと大学院でフィールドワーカーのたまごをしていました。

研究室の先輩や同期はみんな、研究のためにアジア諸国に数週間から数ヶ月滞在して、その土地の風習や言葉を学び、その土地の食べものを食べたり風俗や文化を学びながら、研究に必要なデータを収集していました。現地のカウンターパート(共同研究者)、住民の方々、行政長の方に協力してもらいながらフィールドワークをしていました。

地球に来たのもそれと同じで、本来は星雲界の仲間の調査のためにデータ収集をする目的でやって来たのではないか。でもそれを忘れて現地社会に溶け込もうと必死で、でもできなくて悩んでいたのだ、と思うと、おかしくて笑えてきました。もちろん現地の人と結婚したり現地社会に深く溶け込んで、内側から社会をみるというフィールドワーカーもいますが、基本的にはみな自分の国に帰っていきます。

研究者はあくまで研究対象の外側の存在です。ただ、調査過程で否応なくその社会から影響を受け、また自分もその社会に外部からの影響を持ち込みます。フィールドワーカー本人は研究うんぬんとは関係なく、フィールドワーク自体が人生経験となっていきます。地球に来たスターパーソンも同じじゃないのかな。ときには地球環境に深く入り込みすぎて、出られなくなる人もいるであろう。でも基本的にはあまり結婚したり子供を作ったりすることを望まず、一定の距離をおいて付き合っているのではないかな。

ちなみに、フィールドワーカーとは言っても、格式ある研究者というよりは、請負業者みたいな感じでどこかの星雲界から依頼を受けて送り込まれたただの宇宙放浪者に近い気がします。。もしくは修行ついでに行ってこい!と故郷の母に送り込まれたのかもしれないし。(QHHTを受けたとき、若干そんな感じがした。)

地球は振動数が異様に低くとても重苦しい環境なので、フィールドワークのために送り込まれた星雲界の存在(スターピープル)は、地球人として生まれてくるときに自分の本来の目的を忘れてしまう。そして、その苦しみから逃れようとする過程で、またはスタピ備え付けのウェイクアップ・プログラムが起動することによって、地球生活で身につけた観念や思い込みを外していく。するとやっと本来の自分の役割を思い出すことができる。そんな感じじゃなかろうか。

今までぼびおは出生図で月がリリス(月の軌道のなかで地球から最も遠い位置)にあることから、決して地球に着地できない、ということに制限を感じていました。しかしむしろ着地することなく、そこで(山羊座の均衡感覚を発揮して)バランスを保ちながら観察し続ける、という役目があると考えると前向きに捉えることができます。

それにICにあるさそり座土星とてんびん座30度の冥王星の重苦しさも、統合的知性を徹底して追求するというてんびん座30度の性質を発揮することによって、4ハウスの地上的血縁という基盤に穴を開けて、もっと大きなルーツである星雲界に還るという筋書きが描かれているとみると、う〜んよくできている、とうなってしまいます。地球フィールドワーカーという前提で読むと、出生図として刻み込まれたタトゥーの示す道筋が読みやすくなります。

まずは自分のルーツを思い出すこと。そうすれば、占星術をいくら勉強しても見えなかったいろんなことが明確になっていくように感じています。そして自分ルーツを思い出すためには、この地球で着込んだヨロイ、あやまった思い込みをひとつずつ脱いでいくしかないのではないかとも。

そんなわけで、ぼびおの当面のプロジェクトは

⑴ 地球のフィールドワーク調査を続けること

これまでの人生体験や小説、映画、占星術や心理学から、自分を含めた地球人の生態、傾向、進化の可能性を調査して、普遍的法則を発見すること。あくまでも楽しみながら。やりたいことを全部やるのもフィールドワークの一環。

⑵ 地球でまた記憶と正気を失うことのないようにすること

そのために、地球の人間環境に巻き込まれたり、長時間さらされないようにする。

振動数を高く保つために瞑想、自己想起、夢を介した潜在意識とのつながりを作る、日記に不安や感情を書き出す、ジョギングする、タロット道やヘリオセントリック を追求する。いろんな本を読む。そして考えをブログに書くことによって、印象に飲み込まれないように整理して、思索を深める。一番大事なのは、深刻にならず、面白がって生きること。

⑶ 死ぬまでにはちゃんと元来た星に還れるよう道を作っておくこと

そのためにタロット道をたよりに、帰り道へ導いてくれる究極の自分、スターピープルとしての自分を育てなおす。

以上の3本です。

せっかくなので、楽しみながら地球探索と故郷の星探索をやっていきたいと思います。また色々考えが変わっていくと思うけど、今はこんな感じです。それじゃあまたね!

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