自分ビジネスと男性不信とお金のこと

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こんにちは、ぼびおです。

ずーっと前から企画してたけど怖くて出したり引っ込めたり、なかなかできなかったzoomのオンライン対面セッション。やっとのことでやり始めたら、とても楽しいです。あの葛藤は一体何だったのか。もっと早く始めていれば、と思うけど、ものごとにはしかるべきタイミングがあるので、たとえそうできるような気がしても、そうはしなかったでしょう。

今では私が彼女から別れられるようになるための自作自演?だったのかも、とまで思います。

というのも、私はずっと結婚が怖かったんです。結婚して両親みたいに毎日修羅場の生活は嫌だ、と小学生の頃から思ってました。それに結婚したら、ママみたいにお姑さんにいじめられて、すごく肩身の狭い辛い思いをしなきゃいけないんだ。子供ができたらこんなに悲しい思いをさせるんだ、と結婚にまつわる全てがネガティブなイメージでした。

結婚は人生の墓場。結婚したという友人たちを本気で気の毒だと思っていました。可哀想すぎて、とてもおめでとうなんて言えませんでした。

そして、自分で稼げさえすれば、結婚なんてしなくて済むのに、とも思っていました。結婚せずに、会社勤めして、同性パートナーと同居する日々は理想的最終形態だと信じていました。東京で翻訳の仕事を初めて家賃を払えるようになったときは、父親の仕送りに頼らなくてよくなり、勝ち誇った気持ちでした。

でも怖いということは、本当はやりたい、ということ。本心では父のことが好きだからこそ、好きな父と母が喧嘩している、というのがとてつもなく悲しく、辛かったわけで、本心では父、男性に対する恐怖感を拭いたかった。でもそうできるまでにずいぶん長い時間がかかりました。もちろんまだ、完全にはできていません。

そもそも男性への恐怖心や怒りと向き合うためには、ずっと心の支えとなってくれた彼女から離れる必要がありました。潜在意識はそのことをわかっていて、彼女がほかの人と恋に落ちるように仕向けたのではないかと今では思っています。そうでもしないと私は彼女とは絶対に別れられなかったからです。

結局、実家に帰って父親の愛に気がつき、男性に対する憎しみや怒りを手放し始めた結果、母のように男性に頼って生きてもいい、という30年以上抑圧してきた思いが経過の冥王星が月を直撃するタイミングでやっと表に出せるようになったのではないか、と思っています。

今は、男性に頼らないためにこの仕事をするのではなく、女性の肉体を持つ自分の感覚を大事にしながら社会と関わるためにしたいという思いがあります。会社勤めや時間の決まったアルバイトだと、どうしても自分の感覚は二の次にして働かなくてはいけないしね。でもそれも変わっていくかも知れません。何れにしてもこれからの人生は、男性にも女性にも助けてもらいながら、大勢の人と関わっていきたいです。

まだ男性に対して怖い、と感じることがありますが、通りすがりの男性にさえ感じていた嫌悪感と憎悪を手放して、男性は優しくて守ってくれる存在だ、と意識的に書き換えているところです。すると、ちゃんとそういう側面が見えてきます。

最近、お金は男性的エネルギー、と言うことばを聞いて、なるほどな、と思いました。男性に対する憎しみを持っているかぎり、お金との関係も愛に満ちたものにはならないように感じています。

男性には頼りたくない、という思いがあるために、自分ががんぱってしまい、その結果、自分の才能や資質を生かすようなやり方ではなく、自分を殺すようなやりたくないことをやっていた。。これではハッピーマネーは入ってこないですよね。

私の場合、同性パートナーとの関係の根底には、母親に甘えられなかった思いと男性に対する憎しみがありました。

しかし、この素晴らしい女性との関係を通じて深く癒されて、心から安心するとはどういうことか、また大好きな人とともに生きる幸せを実感することができました。この感覚はいつでも取り出して眺めることのできる宝物です。そのおかげで絶縁しようとまで思っていた両親との関係を修復することができ、父親、男性への苦々しい気持ちを随分癒すこともできました。

元パートナーはやはり、私にとってのソウルメイトであり、女神のような存在です。最後はほかの人を好きになる、というかたちで私がちゃんと彼女への未練を断ち切れるように(無意識のうちにですが)してくれました。感謝してもしきれません。

ずっと迷いがありましたが、罪悪感からではなく、男性への嫌悪や憎しみからでもなく、男性からも女性からも愛と助けを受け取れる自分に戻るために自分ビジネスをするという選択をしたのだと思います。自分を信じて、男性、女性、父、母の愛を受け取るために。

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