ハーモニック占星術で隠れた資質を発掘する

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こんにちは、ぼびおです。

連休二日目の中だるみ日でした。相方は肉離れでジムに行けず、有り余ったエネルギーをアイドリングさせながらソファでドラマを見ていて、蟻に刺されて腕が腫れ上がりました。気の毒…

今日は『ハーモニックアストロロジー』を読みながら、以前にまとめた自分のハーモニックホロスコープを読んだり頭を整理したりしています。

松村先生いわく、ソーラーリターン(太陽回帰)図は外的状況を示すものなので、1年の計画を立てる際には、人生を積極的に生きる場合の出生図の展開を示すハーモニック図の方が参考になるそうです。

出生図は生まれつきの資質だとすると、

進行図(プログレッション)は自分の内側から生じる変化、

経過図(トランシット、回帰図も含む)は外部からの影響、

相性図(シナストリー)は他者からの影響

そしてハーモニック図(調波占星術)は発達させることのできる能力や資質

を表します。

ハーモニック図の出し方は、Astro.com で調波図っていうのを選んで、日にちのところに調べたい調波の数字を入れると表示されます。

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ハーモニック占星術は発達占星術とも言われていて、自分の中に眠っている資質、開拓すれば発達させられる才能がわかります。ただ、振動数を上げた状態の図なので、能動的、積極的に生きようという意識がないかぎり、おもてに現れることはありません。

たとえばHN(ハーモニック)=5 の図で木星と天王星が重なっているとき、遠い場所から持ち込んだ影響を社会に広げるうえで(5の意味する)創造性を発揮する、というように読みます。また惑星が重なっているサインや出生図と重ねた時の出生図のハウスから、開拓される才能の性質と分野を読みます。

ちなみにハーモニック=3で発芽しているということは、出生図でその惑星たちはトライン(120度)の関係にあったということになります。360÷3=120 ですね。

ある年齢の調波図で発芽した(重なった)惑星は、その年以降に開発できる資質や能力として読みます。そして、その倍の年齢で惑星同士の重なりが崩れるか書き換えられるかするまで、その影響が続きます。

たとえばHN=18で初めて重なった惑星があったとしても、HN=36でもはや重なっているとは言えなくなるほど離れていると、その影響は消えていくように感じます。HN=36でまた改めて重なった場合は、その重なった場所のサインの意味で、上書きされると考えます。

ただし、HN=5〜10くらいまでのものは、一生続く影響です。

HN=5個人としての主張として出てくるもの、環境に対する抵抗力、周囲に迎合しない欲求

HN=6 周囲の要求に対応する能力

HN=7 わりきれない思い、どうしても実現させたいこと、夢

HN=8 権威や権力などのため込む力

HN=9  前世から持ち込んできた本質的知恵、高次の世界とのつながり、魂の本性

HN=10 具体的場への関わり

以前、自分のハーモニックをノートに書き出していたので、今日はそれを見て、今年まだ有効なホロスコープを読んでいきます。なかなか時間がかかりそうですが、楽しいです。

と言っても、明日の早朝からカッティン国立公園へ、相方と二人でバイクの旅へ出発。なので、次にゆっくりホロスコープを読めるのは3日後か4日後になりそうです。

それではみなさん連休を楽しんでお過ごしください。

(この記事は、前身のアメーバブログから転載、加筆したものです。)

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