隠れた資質を知るハーモニック占星術

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ちょうど先週くらいにまたハーモニック占星術にハマって、色々読み直したり調べ直したりしてました。

ハーモニック占星術については以前も書いていました。意味など詳しくは松村潔先生のKindle本「倍音の占星術」を読んでくださいね。内容に比して安価(299円)です。

ハーモニック図(調波図)はAstro.comで計算できます。「調波図(日中→調波番号)」というメニューを選び、日にちの欄に調べたいハーモニックの数字を入れて計算します。

倍音の占星術[Kindle版]

ある年齢になって新しい資質が芽生えるかどうかをみたいとき、その年齢の数字のハーモニック図を計算して、重なっている惑星がないかどうかチェックします。

ふたつ以上の惑星が7度くらいまでの範囲で重っていれば、その年齢から新しく自分に芽生えた資質がどういったものなのかを惑星同士の意味とサイン、出生図でのハウスから推測することができます。

ぼびおはもともと出生図で木星と天王星がほとんど重なっているので、ハーモ図でも木星と天王星が重なりやすい(発芽しやすい)のですが、今回ハーモニックを年齢ごとに60歳(ハーモニック=60)くらいまで出してみたところ、火星と海王星がハーモニック9の系列図に、金星と冥王星がハーモニック8の系列にずっと出てくることもわかりました。

そこでよくみてみたら、出生図で火星と海王星の角度(アスペクト)がほぼ正確な80度、金星と冥王星の角度がほぼ正確な135度で、ぱっと見ではわからなかったけど、マイナーアスペクトと呼ばれる角度になっていました。ハーモニックではこういうマイナーアスペクトがわかるので面白いです。

ただし、ハーモニックの振動数をあげて行くほど角度のズレ(オーブ)が大きくなるので、かなり正確な角度関係にないと、次第にやがて重ならなくなっていきます。そうすると、その惑星の意味する資質に次第に関心が持てなくなっていきます。

やっぱり出生図だけ見るより、こうやってハーモニックとかヘリオセントリック を見ると息が楽になりますね。占星術鑑定をするにしても、ネイタルだけじゃなくてこういうのをやりたいです。

結局のところ、ジオセントリックだけ、ヘリオやハーモニック占星術だけではなく、それを両輪にして回すのが大事なんだろうなと思います。

最後に昨日焼いた全粒粉100%のベーグルの写真でも載せておこう。精製した強力粉よりも後味がいいです。酵母を少なめにして発酵時間を長めに取るのがポイントなんだって。こないろさんのアメーバブログを参考にして作ったよ。

全粒粉とふすまのベーグル専門店 こないろさんのホームページ ←おいしそう!!

ベーグルはセイロで温度を測って発酵させて、ただのオーブントースターで焼いています。こんなんでも意外とできます。ベーグル作りは生地をこねるのと、発酵して膨らんでいるのを見るのが一番楽しいです

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