ハーモニック36の図から36歳に開拓できる資質をみる

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来年36歳になるぼびお、いよいよ中年の危機にさしかかります。

前回の記事でドラマ『36歳、これから』の紹介をしました。今回は満年齢に開拓できる資質を表すハーモニック図から、ぼびおが36歳になって開拓できる資質をみてみようと思います。

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ハーモニック図では、重なっている惑星を見ます。ハウスは出生図と同じです。

①DCの天王星、火星、海王星 みずがめ座

まず7ハウスの入り口、DC(ディセンダント)に重なるようにして みずがめ座の9度、10度、12度にそれぞれ海王星、火星、天王星が集合しています。DCは社会デビューを引き立ててくれる人やパートナーとの出会いに投影されやすい場所です。

角度としては、天王星と火星が近く、これは伝統や形式に縛られない型破り、革命的な考えを打ち出す、という組み合わせ。ここに夢見の星、海王星が重なって、型破りの野心にさまざまなヴィジョンを与えます。

みずがめ座の9〜12度は自分独自の判断基準で人やものと付き合う度数域。どう見ても社会迎合的ではない雰囲気です。人との違いを打ち出す、という点に重きをおくと良さそうですね。またはそういう人との付き合いを受け入れる。

特に火星域に入ったばかりなので、個人的利益や野心を強く打ち出すという火星の姿勢が強く出やすいかもしれません。

②2ハウスの土星と金星 おとめ座

2ハウスの入り口では、おとめ座10度で金星と土星がぴったり重なっています。2ハウスおとめ座にあるので、人からの要望に応えるお仕事をして収入を得ます。

土星という型や形式のなかで金星の調和を実現するということですな。ぼびおの場合は翻訳業に投影できそうです。原文の情報を過不足なく伝えながらも、読みやすい日本語にすることに取り組む、という感じ。

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なんか占星術を集中的に勉強していた2017年、それを「なんとか仕事に結びつけなくちゃ」と焦っていた2018年を通り過ぎて、やっといい距離感でホロスコープを読めるようになっていることに気がつきました。

実はこないだ、2018年12月の引っ越しの時に、山ほどあった占星術の書籍をほとんど手放しました。手元に残したのは松村潔先生の『完全マスター 西洋占星術』 I & II と『最新占星術入門』、幻の希少本『アサレン』だけ。あ、あとバーナディット・ブレイディの『Fixed stars and combinations』も。

実は医薬翻訳の勉強をやめたときにも、それまで使っていた資料や通信講座のテキスト、辞書を一式手放したんだよね。みずがめ座の太陽がたまに発揮されて、持ち物一切合切捨てたくなるのです。

そうして捨てた方が、新しい風が吹き込みやすい。結局捨てたものも、全部自分のなかに入っているので全然大丈夫なんだよね。

☆★ハーモニック占星術の詳しい解説は松村先生のKindle本『倍音の占星術』に詳しく載っています。

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