子宮委員長はるちゃん 現・八木さやさんのホロスコープ

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前回の記事で子宮委員長はるちゃんの本を紹介したので、ホロスコープが読みたくなりました。ご本人が出生時間を公開されているので、ハウスもこの通りです。

Saya

はるちゃんの本に、「私はたまたま持って生まれた願望に『結婚したい』というものがあったから」、へんな形でも「結婚はしていたい!」とあったので7ハウスが強いのかな、と思っていましたが、その通りでした。

さそり座冥王星と金星の合が一対一の付き合いを示す7ハウスの入り口、DCに乗っています。これははるちゃんの元風俗嬢としてのキャリアにぴったりです。冥王星にはやぎ座海王星、みずがめ座木星とのアスペクトもあります。性というタブーを通じて、やりすぎ、というくらいに快楽を追求する姿勢、この性的体験を社会的野心と直結させるイマジネーションを裏付ける配置です。

7ハウスから8ハウスへ移るところに、物事を徹底的に追求したいさそり座太陽があり、その少し先にはどんどんグレードアップするべき、という規範意識を示すいて座の土星が見張っています。社会的看板を示すMCの支配星はこの土星なので、向上心と集中力の合わせ技が社会的経歴を作り上げていきます。それも8ハウスに近い7ハウスにあるので、結婚相手に近い誰かとの関係を通じて、自分の関心のあるテーマを追求する、ということです。

言葉を司る水星はいて座の最も強い度数にあり、火星、木星と60度、天王星と合。文体は切れ味が良くリズム感がありますし、いて座や木星の支援を受けて、ブログを元に本を次々と出版しています。うじうじした男性性をスパッと切り捨てるいわゆる「メスナイフ」も火星・天王星の力を受けた水星に現れています。

月がみずがめ座の11ハウスにあり、その支配先が4ハウスというのは、引きこもりで夫とすら同じ空間を共有するのを嫌がるが、インターネットを介して大勢の仲間とつながっていたい、というさやさんの生活スタイルがしっかり現れています。

アセンダントのノードに冥王星・金星の合があり、強圧的母親の存在に個人としての存在を圧迫されてきたことがうかがえます。また土星が太陽によってその光を隠されており、父親の存在が薄かったという話を裏付けています。

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