【スリランカ旅行記13】スリパーダから下山、ハットンからマーホまで電車

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IMG 0580極寒のアダムスピーク(スリパーダ)で朝を迎え、感動的日の出を拝んだあと、大勢の西洋人観光客らと下山。ここでも容赦なく階段が続くのでナンバ歩きで。

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美しい景色。登るときは真っ暗であたりが見えないため、ハットン側の往復だけでも楽しめそうです。

だいぶ降りたところにお坊さんが立っていて、頭を下げると強制的に左腕に紐を巻き付けられて、額にお香を塗られ、お布施をするよう求められました。楽しかったからまぁいいか。

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6時くらいまで日の出を眺めてから出発し、ふもとに降りたのが8時ごろ。観光客はみなハットン側の麓にあるホテルに宿泊しているようで手ぶらでした。

われわれはふもとのバス停の前にあるさびれたパン屋さんで、バスが来るまで朝食をいただきました。

バスはNarataniya (ナラターニヤ)というふもとのバス停からHatton(ハットン)駅まで、ひとり80ルピーでした。

Hatton から10時40分発、Polgahawela行きの電車に乗りました。

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スリランカの電車時刻表

Hatton 10:40 発 ーー Polgahawela (ポルガハウェラ) 14:30頃 着

この日はどこに泊まるか決めていなくて、とりあえず終点まで乗車。ポルガハウェラ駅にあった売店兼カフェで休憩しながら、どこに行くか検討します…

と実は、アダムスピークへ行くバスの乗り換えのときに、あわてていて『地球の歩き方 スリランカ』を置いてきてしまったことに気づきました。

あれがないと、インターネットもないのでもはや情報は地図を写真に撮ったものや記憶のみ。幸い旅程はほぼ終わりに近づいており、パートナーの素晴らしい記憶力をもとに、マーホ Maho という街にアーユルヴェーダの有名なホテルがあったはずだから、もうそこへ向かおう!ということに。

しかしマーホはここからさらに3時間ほどかかる場所です。昨日はスリパーダ山で野宿しており、すでに4時間近く電車に乗っています。かといって、まだコロンボに出るには日程が余っているし、キャンディにはもう行ったし…

ということで、マーホへ向かうことが決定。そこからどうやってホテルを探して移動するかは行ってから考えようということになりました。

カフェにいた人たちがMahoに行くならこの電車だよ、と教えてくれて、無事乗車。

Polgahawela 15:40 出発

Maho 17:45 着

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途中は田園風景。大都市キャンディも通過しました。キャンディから出発するとき、方向転換して逆方向に走っているように感じて不安だったけど、違う路線へ移る方向転換だったみたい。

野宿の翌日に一日中電車に揺られて、ヘロヘロ。海外の部屋(9ハウス)に限界突破の冥王星をもつパートナーといると、こういう経験はざらにあります。

 

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