自分を一切責めない

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ハローぼびちゃんです。

ブログを書こう書こうと思いつつ、なかなか書けないでいました。変化の渦中にいるときってそんなもんだよね。

そうそう、週明けの火曜日から10日間の瞑想合宿に行くことになってん。話をするのはもちろん、ほかの参加者と目も合わせないようにして、読み書きもインターネットも禁止、一日中ヴィパッサナー瞑想するという。

これ 日本ヴィパッサナー瞑想センター 京都ダンマバーヌ 

この瞑想合宿はわりと有名で、以前仏道・坐禅にハマったとき一度参加しようかと思っていたもの。今回は不思議な感じで参加する流れになった。今ってことやろうな。

こないだからHappyちゃんの動画をみたり朝のインスタライブの瞑想に参加したりしてて、動画はほぼ見終わり、The Secret 『シークレット』の映画も数年ぶりにみ直したりして、引き寄せについてわかっていたことと、わかっていなかったことを洗い出せました。理論は頭に入った!とにかく自分の気分を良くしておくということ。これが案外工夫を要するんだよね。

自分の人生を創造しつづけるってけっこうしんどい。今の私には、ずーっと自分の良い気分を保つのってわりと大変。だんだん以前の自分に戻っていく方がずっと簡単なのだ。

自分の気分が良くなる方法、私の場合は散歩すること、刺繍したり手を動かして創作すること。歌うこと、踊ること、音楽を聞く、感謝すること。深呼吸、坐禅。

書くことは今は入っていないかな。モーニングページもうまく書けないからやってない。手帳もムーンプランナーにチラチラ書いてるだけで、あとはアイデア帳みたいなノートだけ。

たぶん、書くときには思考が働きやすくて、9の子どもの自由な創造性が働きにくくなるんだと思う。もっと9の子どもに力がみなぎってきたら、子どものときのように楽しく書けるようになる。

IMG 1117

もう何年も前から同じことをずーっと繰り返しているけど、ちょっとずつ浄化が進んでいる。以前よりももっと本質にちかづいているし、願望はほぼ全てかなっている。これはたぶん、誰もがそうなんだろう。

変化といえば、一番大きな変化は自分を一切責めなくなった。

ついこないだまでは、朝起きたときから、いつも自分を責めていた。

「みんなもっと早起きして出勤してるのに、私は五体満足なくせにこんなプー太郎みたいな生活して」

とかそんな感じ。そりや人生真っ暗になっていくわな。

で、この新月を迎えてから起きた事件をきっかけに悩みを解決しようと無我夢中で動いていたら、「自分を一切責めないこと」というアドバイスがメルマガやら本やら動画やら多方面から入ってきた。

それをやってみたら、ものすご〜〜〜く楽になって、朝起きるときも憂鬱じゃなくなった。

そして、なんと3ヶ月音信断絶していた家族に連絡を取って、会ってみた。なんとか、気分を保った状態を死守して帰宅。ふ〜

やっぱり母親がカギ。母親の言動をもとに、勝手に自分責めを始めてしまうクセがまだまだある。思考のループに引き摺り込まれそうになる。物理的、心理的距離を置いて自分を守るのはとても大事だ。嫌なことにはイヤ、と言い、そう言った自分を責めない。相手を信頼すること。

それと、「イヤだな」と感じる、母親の言動は、自分の自我がインナーチャイルドに対してやっていること。

私の場合、「とにかくほっといてほしい」というのがほとんど。

翻訳すると、私の思考(10の子ども)が自分の9の子ども(創造性)に対して「もっとこうしたらうまくいくのに」「私が全部把握してあげる」と言っているということだ。

何も考えずただ夢中になって遊びたい子どもに、遊びの文脈を無視して乱入するかまいたがりのおかん=自我。

これはなかなか手放せないクセになっているなぁ〜と認識しました。

それでも自分を一切責めないようにして生活していたら、少しずつやりたいことが出てきた。

以前より創作に打ち込むようになったし、気軽に外出するようになった。そして、友だちを作ろうという気になってきた。これは意外だ。

また気づいたことなど書きます。最近はinstagramにも投稿するようになってきたのでよろしくね〜。

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