【スリランカ旅行記1】空港→ネゴンボまでのバス移動

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2018年のGWにパートナーとふたりでスリランカに9日間旅行に行ってきました!

【ホーチミンからKLIA乗り換えでコロンボ国際空港へ】 今回のスリランカ旅行は、ベトナムのホーチミンから向かいました。1ヶ月ほど前に、エクスペディアでスリランカ航空のマレーシア・クアラルンプール乗り換えの便を予約。ちょうど日本はゴールデンウィークだったけど、ホーチミンからなので特に飛行機代は高くなくて、燃油料や税金などを入れてひとり6万5千円でした。

 ホーチミン(ベトナム)→クアラルンプール(マレーシア)は、マレーシア航空の運行。機材が新しいエアバスだったのかな、座り心地がとても良くて、映画も各種揃っていました。 乗り換えのクアラルンプール国際空港はアジアのハブ空港だけあって、数個あるターミナル間のエアロトレインでの移動も、目的のターミナルへ移動後の搭乗口への移動もスムーズ。 感心したのは、各ターミナルの搭乗口がグループ分けされていて、エアロトレインの到着するターミナルの中心から、それぞれの搭乗口グループに向かって通路が伸びているので、ものすごい距離を歩かなくても自分の搭乗口に着けるよう設計されていること。乗り換え時間が1時間もなかったので走らないと行けないかな〜と思っていましたが、ぜんぜん大丈夫でした。

調べて見たら、なんと日本人建築家(黒川紀章さんという方)の設計なんだって。空港ではWifiもバッチリ通じるし、快適な乗り換えでした。 クアラルンプール(マレーシア)→コロンボ(スリランカ)は、スリランカ航空の運行。フライトアテンダントの方は、キャンディ式サリーと言われる腰にひらひらの付いた衣装姿の熟年女性が多めでテンション上がります。機内食のスリランカカレー、めっちゃおいしかったです。チキンとビーフと野菜の3種類から選べるので、ぼびおは野菜カレーにしました。

コロンボ国際空港。思ってたよりずっときれいな空港!

【両替&空港からネゴンボへバス移動】 コロンボ国際空港には夕方4時に到着。ゲートを出たらすぐに両替できる銀行が並んでいました。どこもレートが同じだったので、テキトーに選んだPeople’s Bankで5万円替えました。でもリゾートホテルではクレジット払いにしたし、移動はローカルバスと列車だけだったので、9日間ふたり旅で結局3万円くらいしか使いませんでした。

なんせ移動費が安い(130キロくらいバスや列車で移動しても、ひとり100円!くらいしかしない)ので、使ったのは主に観光地の入場料です。 旅の前半だけはホテルを予約しておいたので、空港から初日のホテルを予約したネゴンボへ向かいます。ネゴンボは大都市コロンボよりも空港寄りにある海沿いの街です。

今回の我々の旅のおともは『2013年版 地球の歩き方 スリランカ』と『指さし会話帳 スリランカ』だけでWifiはなし。そして、この古い『地球の歩き方』によると、「コロンボ国際空港から無料シャトルバスでバスターミナルへ行ける」とのことだったので、この情報を信じて、到着ゲートを出てからタクシーの呼び込みを断りつつ、シャトルバス乗り場を探して歩きました。すると、運よく空港の案内所を発見。そこのお姉さんに「バスでネゴンボに行きたいんですが」と聞いてみると、「空港の門を出て右に歩いて行ったら乗れるよ」と教えてくれました。

「空港のシャトルバスを乗るのに、門を出てしまうの??」と疑問に思いながらも、言われた通りに空港を出て建物を後ろにして右手の方向へ。 ただ、車がバンバン通る車道を歩いても歩いても、バスターミナルらしきものは見えません。暑いし埃っぽいし、荷物が重いしでめげそうになりながらも、ひたすら空港の前の道を進みます。 ここまできたら、もう「バスターミナル行きの空港の無料シャトル」に乗るのはあきらめていました。あとで調べてみると、確かに2013年ごろにはあったようです。東南アジアは特に一年でものごとがガラリと変わるので、ガイドブックは最新版を買ってくるべきでした。(まぁそれでも地球の歩き方は頼りになりました。)

 途中でスリーウィーラー(トゥクトゥク)の溜まり場を通り過ぎ、空港から15分ほど歩いた所で左へ折れる道があって、信号待ちをしている人がいたので、もう一度「ネゴンボ行きのバスに乗る場所ってこっちの方ですか」聞いてみると、「そこだよ〜」とのこと。 そこってどこどこ?、と目をやると、バス停も目印もない道端にパラパラと人がバス待ち顔で立っています。え、ここなの?と思っているうちに、一台のバスが到着。ちゃんと「Negombo」って書いてありました。

というわけで、無事にNegombo行きのローカルバスに乗り込むことができました。 車内は二人がけのシートが並んでいて、エアコンはないけど、窓からの風が涼しい。思ったより全然快適です。 コロンボ国際空港から市内へ出るのはわりとみなさん苦労しているようなので、苦労したくない人は、タクシースタンドでクーポン買って、3000円くらい出してコロンボまで直行する方がいいかも。

このローカルバス、だいぶ時間がかかるかと思いきや、20分くらいでネゴンボのバスターミナルに着きました。車掌さんに「ネゴンボで降りるから言ってね!」って言っておいたので、肩をポンポンと叩いて教えてくれました。

運賃は乗ってから、車掌さん、といっても腕にレシート印刷機を巻きつけた普段着のお兄ちゃんに支払います。どこどこまで、と行ったらその場でレシートを切ってくれるので、そこに書いてある値段を払えばOK。これはどこで乗っても同じでした。

空港(近くのバス停)からネゴンボのバスターミナルまでは、なんと30ルピー!!!この時のレートでいうと、21円です。 スリランカは英語が比較的通じます。そしてみなさん親切なので、心理的にとても楽に旅ができました。 指さし会話帳は地元の人に見せても好評でした。スリランカ人のご主人と日本人の奥さんがふたりで作った本だとか。スリランカ語は日本人には発音しやすいので必ず通じるし、少しでも話すとめちゃくちゃ喜ばれるので、どんどん話すのをオススメします。 それではまた、アーユーボーワン!

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