唐突に引き寄せのコツなど

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こんにちは、ぼびおです。

今さらだけど、現実を創っていくうえですっごく本質的なことに気づいたので書いておきます。

いわゆる引き寄せのことについて書いたブログを読んでいて気がついたんだけど、引き寄せって大まかに言えば、「望む状態で感じるであろう感情を今ここでまず感じる。その感情のまま思いついた行動をつなげていくと、自然と望む状態が叶っていく」っていう段取りですよね。

それは頭ではわかってたんだけど、じゃあ自分は何を望んでいるんだろう??って考えてもぜーんぜん、思い浮かばない。

愛する人は去ってしまったし、かといって誰かと付き合いたいわけでもなく、家族とずっと暮らすのもなんか違う気がするけど、ひとりで住みたいわけでもなく。仕事もどんどんうまくいったらうれしいのか??まぁうれしいだろうけど、よくわからない…ってなっていました。低いレベルで均衡してしまっていて、満足なわけではないけど、ものすごく不満が募っているわけでもない。

そんな暗中模索、五里霧中のなかでも、「これをすべきではなんじゃないだろうか」「あれをやってみるべきではないか」っていう「べきではないか行動」はあれこれと思いつきます。

たとえばぼびおは最近、「近所の和菓子屋さんでアルバイトした方がいいんじゃないか」と思い立って、家族や周りの人にそのことを話していました。

心からやりたいわけではないけど、したほうがいいんじゃないかと思う。でも、肚が動かない。思考が勝手に話を進めているだけ、という感じだったので、しばらく様子を見ていました。

さっきふと、アルバイトしたらどうなると思っているんだろう?と思って書き出してみると、思っても見なかった答えが出てきました。

  • 毎日出かけていける居場所があって安心できるのではないか
  • 働いてお金をもらっている自分、という社会に受け入れられやすいイメージを獲得できて、実家で堂々と暮らせるようになるのではないか
  • お金の足しができて、安心できるかも

そう、「安心したい、居場所が欲しい、後ろめたさを感じることなく堂々と生きていたい」、という「望み」がちゃんと出てきたのです。

そして、自分は恋人が去って安心できる居場所がなくなってしまったと感じていること、占星術を仕事にすることに後ろめたさを感じていること、お金の不安でいっぱいなことに気がつくことができました。

なので、まずその不安や恥の感情を感じきるところから。

そして、居場所があって、堂々と安心しながら生きているってどんな感じだろう。。。とシミュレーションすることにしました。

これを感じることなく、不安と焦りから肚で納得しないまま行動しても、望む結果は得られない。「行動あるのみ」っていうけど、心が整わないままがむしゃらに行動しても、整っていない心がどんどん現実に反映されていくだけです。

 

何をするときにも一旦立ち止まって、「自分はどんな感情になりたいと思って、それをしようとしているのか」を想定する。

これは速読術のフォトリーディングでもやるんだよね。本を読む前に、「自分は何を得たくてこの本を読むのか」意図を明確にする。すると、必要な情報が自動的に入ってくるから、速く読める。

現実を生きている時も同じように、意図を明確にすることによって、必要な情報が自動的に入ってくるようにする。

何をしたいのか、ではなく、それをすることによってどういう感情を体験するつもりなのかに注目する。

体験したい感情は、どこにいても、どんな状態でも先取りできるから、誰でも、どんな時でも実行可能です。お金があろうがなかろうが、恋人がいようがいまいが、自分がどんな境遇であろうが、できる。すごいよね。

 

ハワイに行きたい!ならハワイに行ったらどういう風に感じると「考えている」か書き出してみる。

日本を出る爽快感。ゆったりした気持ち。心地よさ。幸せ。ゆるゆる〜〜とした心。海を眺めるのんびりした気持ち。

それをできるだけ詳細に思い絵描いて、いまここで再現できるだけしてみる。

お風呂でキャンドルを灯してゆっくり浸かってもいいし、波の音のYoutubeを聴きながら眠ってもいいかもね。

 

そうしたら、体験したい現実につながるかもしれないし、もっと最適なかたちでその感情を味わえるかもしれない。

 

そうやって現実を創っていけばいいんだ、ということがさっき、ふと降りてきたのでした。

なんでもできる気がして楽しくなってくるよね。たまにはこんな記事もいいね〜。

 

もっと練習して、何か具体的な結果が出たら報告します。

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