リュック・ベッソン監督のチャートを読む遊び

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ちょうどNetflixを間違えて登録してしまったので、『占星術完全ガイド』にサンプルとして出ていたメリル・ストリープ主演の『31年目の夫婦喧嘩』を鑑賞。毎日占星術漬けだと、何を観ても勉強になる。今回は、一見円満そうな夫婦が関係の危機に立ち向かうおはなし。還暦手前にして可愛らしい妻もいつもゴルフ番組を観ている夫もまるでうちの両親そのままなので、面白かったです。

 

勢いづいて、翌日はリュック・ベッソン監督の超有名映画『レオン』を観ました。題名こそ知っていたけど、こんな傑作だとは思いもしなくて、ただただ感動。アメリカとフランスの合作らしく、どちらの国の持ち味も出ていました。主人公のふたりは最高だし、幕引きもよかった。またすぐにもう一回観たいくらい。

1996年公開『レオン』

その流れでさらにリュック・ベッソン監督の代表作、『ニキータ』を観る。こちらはフランス映画らしさがよく出ていました。そして、ヒロインは『レオン』と共通するところがあります。

1991年『ニキータ』

ベッソン監督作品のヒロインはベッソン・ミューズと呼ばれるらしく、監督のネイタルチャートが気になりました。みてみると、やはり金星がチャートの最も目立つ場所、MCの近くにあり、しかもMCのあるおうし座の支配星でもあります。

ヒロインたちの奇想天外なキャラクターは金星がおひつじ座にあることにあらわされています。また金星がMCの支配星であることから、魅力あふれるヒロインありきの作品がベッソン監督の社会的立場を築いてきた、というのも納得できます。

1997年公開 『フィフス・エレメント』

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