あたま・むね・はら

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ハロー、ぼびおです。

ビジネスの取っ掛かりとして始めた占星術セッション。実際にお申し込みいただいて、やってみてわかったことが色々ありました。

・対面でお話しするのは全然できる!めちゃ怖かったけど、むしろ楽しい。

・ホロスコープの情報を完璧に読み込まなくちゃ、という完璧主義が苦しさにつながっている。だからとにかくセッション準備 段階が苦しい。

・クライアントさんの助けになりたい、という思いはゼロ。だって絶対大丈夫だから。これはカウンセラーとしては大事なスタンス。悩みを解決したいと思うと、余計に問題がフォーカスされてしまう。今のままで何も問題などない、というスタンスをクライアントさんと共有できるのがカウンセリングの目標。

・この星をこの人はこんな風に生きているんだ〜〜へぇ〜〜〜おもしろーーい! が一番のモチベーション。

月と水星がやぎ座のぼびお。どうしても「周りの人に役に立たなきゃ生きてる意味ない!成果出さないと生きてる意味ない!」と思う癖がついています。

でももうそこ、いいかな。人の役に立つ必要なんて、ないんじゃないか、と。だってこっちが「役に立つだろう」と思って頑張ってやってることが空回りして、頑張ってないところが愛されて。こっちの相手に対する期待と相手の要求に食い違いがありすぎるのです。相手はこういうのを求めてるだろうと期待して、意に沿わないことやってもエネルギー値が下がるだけです。

やりたいことやってたら、勝手に役に立てててくれる人はいるし、役に立とうと思ってやっても空回りするだけです。

今朝、ずーーーーっと前に書いたブログ記事をツイッターで紹介してくれた人がいました。「この記事、今頃になってこうやって読んでくれて、役に立ったりするんだ」ってびっくりしました。

ブログって基本的には自己満足のために書いてきたし、今もやっぱりただ書きたいから、自己満足のために書いています。それがそのまま仕事になっている。

ちょっと前までは誰かの役に立つために書こうとしていたんですが、どうしてもうまくいかない。しっくりこないのです。

でも、本気で「この本面白い!!!」と思って書いたときの記事は自然と読んでくれている人に「伝えたい!」という気持ちで書いています。アタマで「これは役に立つやろ」って考えた記事は、自分にも読者さんにも多分あんまり響かない。そして、そういう記事ほど反響が気になる。

でも肚で「これ!!!」って書いたやつは、書いてスッキリするし、反響とか気にならないんです。うん、もっともっと肚重視の方向へ突き進もう。

小学校の理科の時間に、昆虫のカラダのつくりは「あたま、むね、はら」って習ったんだけど、最近よくそのフレーズを思い出します。

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あたま、むね、はら。それが全部つながっていないと、どんどんずれていく。不幸になり、絶望します。

がんばってる時って、私の場合はあたまが暴走しているとき。

感情のデトックスで落ち込んでいるときは、むねの感情が暴走している。

そしてどちらの時も、おいてけぼりの肚(はら)に怒りという名のエネルギーが溜まっていくのです。

 

自分を大事にするって、どうしても「むね(感情)」のままに動くこと、って勘違いしてしまいがちなんだけど、感情はただ感じて解放するものであって、原動力にするものではない。ってやっとわかってきました。

肚で決めるんだ。

お仕事も完全にあたま暴走状態だったので、肚で設計し直していきます。

 

(この記事は、アメーバブログから転載・編集したものです)

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