ずっと探し求めていた相手

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今日は早起きして書こうと思ってたのに、6時半まで寝てしまった。占星術はまだまだ学び足りない。サビアンシンボルをもう一周全部納得するまで読まないと、サインを理解したことにならない。

そこで去年の松村先生のサビアンシンボルのオンラインサロンに入っていた時、サビアンの一覧を作って印刷したのをもう一度手直しすることにした。それにも飽きないように、ネイタルなどホロスコープを読んでサビアンの理解を進めるという計画を同時進行で実施する。

昨日から相方は国内出張で家にいない。こういう時には朝から好きなだけ書ける。しかしそれも実家に帰るまで。姪の一歳の誕生日なので、一度帰らなくてはいけない。まだまだジオセントリックのネイタルから抜け出せていないのが歯がゆい。というのも、実家に帰るのが嫌でたまらないからだ。これは自分の生活リズムに干渉されるのが嫌だからなのだけど、実家を示すIC4室のさそり座土星と7室のみずがめ座太陽、5室のいて座によく現れている。

さそり座は瞬間接着剤、みずがめ座はそのさそり座の強力にひっつく力を剥がすことのできる唯一のサインだ。さそり座の水を、みずがめ座の風が強い一定の力で乾かす。

実家に帰ると心理的癒着が起こり、その一体感から抜け出したくてこの7室の太陽の力と、4室の次にある5室のいて座の力を使っている。

7室の太陽の力というのは、パートナーとの暮らし。この何よりも大好きなパートナーとの暮らしがあるから、癒着から抜け出せるのだ。

どうしても4室に帰るときには、筋肉、太ももの象徴でもある5室のいて座を使う。実家に帰ったらランニングは必須だ。

パートナーがいなかった高校生の時は、5室の力を使って実家を離れた。いて座は教養や大学、海外を表すサインでもあるので、はじめに留学を検討して、それが経済的に難しかったので東京の大学に入学して関西から離れた。

みずがめ座の本性としては、この地上的家族関係はあくまで仮のものなので、「この思考は私ではない。この感情は私ではない。この肉体は私ではない」というグルジェフの自己想起をすると、すっと抜けられる。「たかが人生じゃないか」という気になれる。ジオ太陽としては、この姿勢を主体的に身につけようとする。

これまで生きてきていろんなものに没頭、いわばハマってきた。その一番初めがミヒャエル・エンデの『はてしない物語』だった。9歳ごろだったか。その世界があまりにも自分の内面にぴったりで、現実世界が辛すぎるのもあって、ベッドのなかに持ち込んでなんども読んだ。なぜベッドの中だったかというと、起きているときは絶えず習い事や塾の勉強をしなければならなかったからだ。

バスチアンはまさに自分だった。小学校では小太りでイジメられたけど、本の中では自由でどこまでも飛んでいくことができた。『はてしない物語』のほかにもたくさん本を読んだけど、あれほどバッチリ自分にハマる本はなかった。

34歳になって西洋占星術を学び始め、あの物語に出てくる象徴を理解できるようになると、自分が一貫して「モンデンキント」、月の子を探し求める旅人だったのだということが分かった。虚無に支配されていたことも、月の子との会合が人生の大きな目的のひとつであることも。月の子を育てて、いずれそれにのみ込まれるかたちでこの重たい肉体から抜け出すことができればいい。

24歳でハマったSITHホ・オポノポノもまさに月の子、ウニヒピリとの対話を重視する方法だ。今までのめり込んだものはみな、月の子が自分を見つけるように仕向けていたものだった。好きな小説がどれも異界を扱ったものだったというのもこれで説明がつく。内田百閒の夢幻世界もカズオ・イシグロの小説も、9の子供、月の子どもが住む世界で展開されていく。エンターテイメント小説を面白く感じられないのも仕方ないことだったのだ。9の子どもというのは、松村先生が19太陽のタロットカードに並ぶ子どもふたりのうち、尻尾のある方をエーテル体の実体で9の子ども、ない方を現実世界の実体で10の子どもと呼んでいるのにならったもの。

そもそも本が好きなのだって、書くのが楽しいのだって、9の子どもが意見を挟みやすいからだ。読み書き以外の生活で9の子どもが10の子どもにもの申せるのは、ヴァイオリンを弾いているときくらい。水晶透視でもあまりうまくコミュニケーションできているとは思えない。

明日の新月は11ハウスで起こる。ふたご座23度、ふたご座の完成地点だ。仕事に優先順位をつけてテキパキと処理していく。ネイタルのやぎ座水星(ふたご座の支配星)に150度なので、訓練するように書く仕事を計画的にこなしていく。11ハウスなので、社会人的常識には関わらない分野で。

天王星がMCにちかづきつつあり、社会的立場を自分の本性にそぐうものに書き換える時期に差し掛かっている。これはICの冥王星とオポジション。やっと具体的に何か楽しいことを始めようとしている。そしてそれは統合的知性を求める死生観と混じり合ったものだ。書きたいことを書けるこのブログとか。もう少しすると土星とのオーブ3度以内に入って、さそり座5度の難題を前に立ち往生していた土星を天王星が動かす。天王星のおうし座での活躍は、8ハウスうお座のN金星を元気づけて、非物質世界とのつながりが楽しくなる。

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というわけで、次のひと月はよく書き、よく読めそうだ。

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