お金のことに関して、太陽回帰を見直してみた

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ヘリオでトランジットチャートが計算しやすいソフト欲しいな〜。今はiPod touchでiOS 用のastro gazer を使っていて、これはこれで見やすいんだけど、なんせiPod touchなので画面が小さい。かといってiPadを買う訳にもいかない。彼女のお金の取り締まりがきつくなっているから。いや、そうじゃない。これは自分の中の罪悪感を彼女に投影しているだけだ。そう、彼女のお金を使うことに、罪悪感を感じ始めている。それは、そろそろ自分で稼ぎたい、という心の声でもある。

心屋式を取り入れた2015年秋から、お金に関しては罪悪感をできる限り取り去るようにしてきた。その結果、彼女の収入に頼る形になり、それはそれでお互いにうまくいっていた。私も自分に必要なもの、欲しいものは値段を気にせず買うようにして、結果的に彼女の収入は上がり、いろんなものや手当をもらうことが増えた。家計は潤い、楽しい生活が続いていく。

と思ったら、天王星がおうし座に入ってからこっち、色々と変革が起きている。そもそもこの天王星がぼびおのMCに乗っかり始めていて、社会的立場を見直す時期に来ている。それに、パラサイトの8ハウスには海王星が来ていて、この時期に貰えるものは移ろいやすく、頼りなくてあまりあてにできない。

そもそも今年の太陽回帰図では、水星、金星を引き連れた太陽と海王星が2ハウスに集合していて、お金もうけや収入手段の開拓が大きなテーマなのだ。10ハウスにはさそり座木星があり、2ハウスのみずがめ座太陽とスクエアになっている。

太陽はみずがめ座22度、相手と感情的には距離感を保ったまま、淡々とインナーチャイルドの再生のための情報を伝える仕事で収入を得たい。これに対して木星は、さそり座集団の中での感情的葛藤に疲れて、そこから次第に洞察力と高い精神性を獲得する度数にある。社会的立場の広がり、知名度の獲得という面では、さそり座的に相手に深く関わって話を聞き、感情面で飲み込まれることなく洞察力を獲得し、発揮する方がいい。でも、生活面ではさらっと情報だけ提供するかたちが望ましい。この間で揺れ動くのだ。どうしても木星善意の仕事の方が広がってしまいがちなのを、ベタベタした関係を嫌がるみずがめ座太陽が苦々しく思っている。太陽には牡羊座26度、いろんなアイデアがあふれんばかりになっている天王星が援護している一方で、木星側に冥王星がバックについているので、どちらかといえば木星の方が強め。ちなみに2ハウスはあくまでみずがめ座だから、儲ける、という感じではない。

DCのかに座12度は出生図ではちょうど12ハウスカスプに相当するので、デビューするのも人との出会いもインターネットで。アセンダントは6ハウスカスプに当たるから、働くことにエネルギーを注ぐ年。しかも山羊座のルーラー土星がライジング、30年は持つ社会的立ち位置を確立する。本格的デビューを7ハウスとすると、誕生日から6ヶ月目の8月10日。ちょうど翌日の11日が新月だ。この時の新月は、しし座19度の通称「遊び人」度数。真面目に、ではなく遊ぶように仕事する。それまでは準備期間。こうして取り組むテーマがはっきりしていて、お尻に火がつけられると、それはそれで毎日張りがあって楽しいです。

Solar return 2018 19

ぼびおの2018年の太陽回帰図。画像は大澤義孝氏の占星術ソフトAmateruで作成しました。http://www.tetramorph.to/

今更ながら、この西洋占星術の名著を購入。松村先生以外の方の本格的占星術教科書を買ったことがなかったので、新鮮。エッセンシャルをはじめ、古典占星術の知識を踏まえて出生図の読み方をわかりやすく解説しています。『完全マスター西洋占星術』I&IIを読み込んだあとでも、役に立つ本でした。面白い〜

メール鑑定の開業に向けて、いろいろ勉強し直しています。

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