執筆にナンバ!ヴァイオリン骨体操をヒントに

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カフェで作業することも多いぼびお。カフェだとずっと座ったままで家にいるときのように立ってストレッチしたり,ナンバの骨体操をしたりできません。だんだん体がこり固まってきて,頭がはたらかなくなってきて,ネットサーフィンに堕する…というのがイヤでした。でも,せっかくのカフェの都 ホーチミン、じっと家にいるのもつまらない。

そんなとき『ヴァイオリン骨体操』を読み直して、椅子に座ったままでもナンバの動きを続ければいいということを知りました。人から見てもわからない程度の動きです。

本来、ヴァイオリンを弾く前のウォーミングアップの骨体操では,わかりやすい動きから始めて、だんだん小さな動きにしていき,最終的には自分の中にナンバの動きを収めて人から見てもわからないくらいになります。

これと同じように,イスに座ったまま自分のなかでナンバの動きをするのです。わたしはナンバ走りの動きをメインにやっています。

著者の遠藤記代子先生が、「オーケストラのソリストは出番までじっとイスに座ったままなので,体が固まってしまう。いざ出番というときに骨体操で身体が暖まった状態にしておきたいのだがどうしたらいいだろう」と悩んでいたところ,座ったまま骨体操の動きをすればいいんだ!と思いついたそう。

実際にやってみると,じんわり汗が出てくるくらい効果があります。少なくとも丹田に力が入ります。

言語感覚って占星術ではふたご座が支配していて,同じ軸上に筋肉や移動,運動感覚を支配するいて座があります。

なので,移動したり運動したりすると,ことばが生まれやすいのです。数々の作家が散歩を習慣にしていたのも理にかなっています。

これを知ってから,カフェでも家でも執筆がはかどるようになりました。はかどらないときは,動くのを忘れているときです。

 

ただ淡々と天才と呼ばれた人たちの日課を紹介しているこの本にも,散歩愛好家がたくさん出てきます。みんな案外ふつうの人だというのがわかって面白い本でした。
 

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