【西洋占星術】 新月と天王星おうし座入宮 仕事とお金の節目

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2018年5月16日(水)の0時17分頃、いよいよ天王星が牡牛座に入るというので、占星術界隈はにぎわっています。同日の午後2時前には火星もみずがめ座へ移動します。

天王星はあさってに一度おうし座入りしたあと、今年の11月にまたおひつじ座にちょっと逆行して戻り、2019年の3月に改めておうし座に入り直します。

天王星がいまのおひつじ座入りしたのは2011年3月12日。東日本大震災が起きたときと重なっているのはわりとよく知られた話です。おひつじ座入りって12サインのなかで一番大きな割れ目というかゼロ地点を通過することなので、ここを変革の星が通過するとかなり大きなインパクトがあるというのは想像に固くありません。

今回はこの変革の星、天王星がおうし座入りするということで、お金や生活基盤にこれまでの考え方をガラッと変えてしまうような事態が起きると考えられます。

 

仮想通貨が当たり前になるとか、

そもそもお金という概念が消える方向に向かうきっかけが生まれるとか、

資本主義の崩壊と新たな社会の仕組みが出てくるとか、

 

そういうことが起こりそうだな,と予想しております。

この天王星おうし座入宮,ぼびおの出生図だと9ハウス、MCの手前で起こるんだよね。ぼびお的にはお金を稼ぐための職業,肩書きを自分の本質にあったものに刷新できるときなのです。こういう節目を意識するのに占星術は便利なんだ。

 

図は大澤義孝さん http://tetramorph.to の占星術ソフトAmateruより。

このチャートは新月図とぼびおの出生図の二重円です。外側が経過円で,うちがが出生円。ちなみに冒頭のチャートはシンブルな新月図です。

今回の新月はおうし座25度,サビアンシンボル「手入れの行き届いた公共の公園」で起こります。お金をしっかり稼いで裕福になった人が大きな公園を作って社会に還元するというおうし座の完成地点。そういう性質を地上で発揮していくのがテーマの月です。

ぼびおの出生図だと,この新月は10ハウスで起こります。10ハウスは肩書きや社会的立場を意味するので,やはり社会的立場について考えるひと月になりそう。しかも新月が経過の冥王星(山羊座22度)とトラインなので,社会の枠組みに穴を開けるようなアウトサイダー的あり方が自分の生活基盤を完成させる大きな後押しとなります。

さらに水星がMCに乗っかっていて,ブログを書くのが仕事と直結している感じ。

あとはさそり座木星とうお座海王星のトライン。木星はぼびおの出生図の4ハウスにあり,海王星はネイタルの金星火星と重なって8ハウスにいます。

木星のサビアンはさそり座18度「豪華な秋色の森」で,色とりどりのものを創造する,生み出す性質を帯びていて,しかも木星なので一層多産です。

ここに8ハウスうお座の海王星からインスピレーションが流れ込みます。タロットパスワークとかモーニングページとか,潜在意識とつながりやすくしておくと,アイデアがたくさん生まれそうです。

最近は毎朝タロットパスワークするようにしています。もう一人の自分ともっと密にコミュニケーションを取れるように取り組んでいきま〜す。

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