数秘、数の意味と占星術、タロット

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こんにちは、ぼびおです。

最近、数秘術を使って占っている方がいることを知り、「数秘だけでセッションできるんだ〜そういえばぼびおも昔数秘をかじったことがあったっけ」と思い出しました。

まだ東京にいた頃、2004年とかかな、はづき虹映さんの数秘術の講座に参加したことがありました。ずっと前のことで、そのあとは占いに接する機会もなく、忘れていましたが、数字に意味を読む、という考え方はなるほどなぁと心に残っていました。

年月が流れて、2017年に西洋占星術とタロットの思想体系を学び始めると、数秘と深い関わりがあることを知りました。松村潔先生のサビアン占星術の講座では、とりわけ数の意味が重視されていて、毎日のように1〜30までの数の意味とタロットカードとの対応などを聞いていたので、今では数字を見るとイメージが湧くようになりました。

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1〜9の数の意味ー占星術の12サインータロットカードの対応をざっくり書いてみると、

1 はじまり、衝動、男性的おひつじ座-奇術師

2 初めの刺激に対する反応、分割、女性的-おうし座女教皇

3 展開・発展・バリエーション-ふたご座-女帝

4 現実、物質化、普及-かに座-皇帝

5 遊び、創造、理想-しし座-教皇

6 要望と応答、調和-おとめ座-恋人

7 夢の実現、変革-てんびん座-戦車

8 溜め込み、圧縮-さそり座-正義

9 中身の完成、悟り-いて座-隠者

こんな感じでサインの意味と数の意味、タロットカードの意味がある程度、照応しています。

数秘術では、

  1. 日の数字を一桁になるまで足し合わせたのが人生の初期の性質
  2. 生年月日の数字を一桁になるまで足し合わせたのがその人の本質 <<ライフパスナンバー>>
  3. 月と日の数字を一桁になるまで足し合わせたのが人生で目指している性質

とされており、ぼびおは1983-02-10 生まれなので、

  1. 1+0=1 突進型 自分から始める
  2. 1+9+8+3+2+1+0=24 2+4=6 調和、協調型
  3. 2+1+0=3 子どもっぽさ、発展性

わりと当たってると思います。今はどんどん自分のなかの子どもの部分を出していこうとしているところです。

相性を見る場合は、自分と相手のライフパスナンバーを足し合わせた数字を読みます。

年運は、2019年なら2+1+9=12 1+2=3なので、これに自分のライフパスナンバーを足し合わせた数字で読むということです。

ぼびおは今年は9の年なんだよね。来年は1。何か新しいことが始まるのかしら。

占星術と違ってかなり大枠で読めるので、単純に面白い。こっそり研究中です。

☆★☆★

松村潔先生が提唱するタロット道では(カモワン版マルセイユ)タロットの大アルカナ(22枚の絵柄のカード)を魂の進化のガイドとして使います。

番号のない「愚者」のカードから始まって、21「世界」のカードまで、計22枚。これを魂が宇宙に還るまでの道筋をストーリーとして描いた経典、として読みます。

番号のない愚者のカードはまだこの地球世界に降り立っていない宇宙の旅人です。1番の奇術師のカードでこの世界の材料をあれこれと試して組み合わせ、2番の女教皇のカードでは、アカシックレコードの中から自分の魂にあんた記憶を取り出します。3番の女帝でようやく着床して、4番の皇帝でこの世界に足を下ろす、、というのはぼびおのパスワーク(タロットを使ったイメージワーク・瞑想法)です。

松村先生のタロット道の本にはそれぞれの数字の意味から魂の進化の道筋が書かれています。一般的なタロットカードの解説とは異なりますが、深く納得できるストーリーになっていて、しっくりきます。

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