パートナーとの問題は、自分に集中していないから

カスタマーリンク

シンチャオ!ぼびちゃんです。

昨日は一日、さほどたくさんブログを書く気分でもなく、ほとんど寝て過ごしました。

子宮の声に耳を傾けながら、ほとんど妊婦状態でコロコロしたり、Youtubeでドラマを観たり、ひとりカラオケで歌って感情を発散したり、プールで泳いだり…できるかぎり体の声に逆らわないように、慎重に過ごしました。

IMG 1568

するとやっぱり、

「こんなんで大丈夫なのかな」

「このまま『また』何の成果も出せない生活になるんじゃないか」

「結局、自分で稼げない状態に逆戻りするんじゃないか」

っていう意識の抵抗、罪悪感が出てきてさ。

 

そのたびに「罪悪感の出ることしかしちゃいけない」っていう言葉を思い出して、これでいいのだ(バカボンのパパ)と自分で言い聞かせていました。

 

(罪悪感の出ることしかしちゃいけないっていうのは、

「○○しちゃいけない」という男性性の意識レベルの制限よりも、

「本当はこうしたい!」という女性性の本音を優先することなので、女性性+男性性の信頼関係を作る練習にもってこいなんだよね。)

詳しくは書籍『願いはすべて、子宮が叶える』をどうぞ。

思い起こせば20代の頃は、怒られそうなことを極力しないようにしていたな。

いつも 誰かに文句を言われるんじゃないか 叩かれるんじゃないか とビクビクして暮らしていました。

今となっては 「それはおかんの刷り込みやね」 って思えるけど、彼女と付き合い始めた当時は天真爛漫にルール破りをする彼女にヒヤヒヤしていたな。

それでいて、酔っ払って路上で寝たり、浮気して恋人を試したり、やっちゃいけないことをせずにはいられなかった。

 

怒られるのを怖がる私に対して、彼女は人目を気にせず思ったことを即行動に移す人。

恋に落ちる相手って、確実に自分のタブーを見せてくれる人なんだなぁと、その正確さに感心します。そしてそのことに気づくと、パートナーのことが本当に愛しくて、感謝で胸がいっぱいになります。

 

で、そうは言ってもまだ昨日の時点では、ゆっくりのんびり過ごしながらも、

パートナーのペロちゃんとの関係は予断を許さない状況(優しくしてはくれるけど、彼女からはこっちに寄ってこない)。

 

「もしこのまま彼女と別れることになってしまったらどうしよう」

「彼女に面と向かって『やっぱり新しい子と付き合いたい』って言われたらどうしよう」

と不安が出てくるのを止められませんでしたが、そのたびに

「私はあなたとずっと一緒にいるよ」

「もう2度とよそ見しないから安心して」

「愛しているよ」

と、彼女に言われたいことを、自分で自分の子宮あたり、潜在意識・本音の私に向かって言いつづけました。

 

もしこの方法がバカげていて、独りよがりの思い込みだったとしても構わない、と思った。

体感として、「合ってる!」という感じがしたし、「彼女との関係」という現実レベルにはまだ現れていなかったからすごーく不安だったけど、

それでもこの不安を感じ切って、自分を信じきる、という体験が私には必要だ、ということだけははっきりしていたから。

 

昨日は彼女はお仕事と打ち上げで帰りが遅くなるのはわかっていたので先に寝ていたら、夜の10時半頃になぜか泣きながら帰宅。

驚いて「どうしたの?」って聞くと、「酔っていろんな思いが出てきちゃった」と言う。

私は彼女が飲み会でその子(彼女が好きになったと言っていたベトナム人の子)と会ったのかなぁ?それで心が揺れているのかな?と勝手にざわざわして、

「好きな子に会ったの?」と聞いたらそんなんじゃないと。

それを聞いて安心しちゃったので、

「じゃあ寝るね」と先に寝ることにしました(笑)

 

いつもだったら、彼女が夜遅くに帰ってきてひとりで泣いてたら、眠くても無理に話を聞いていたけど、どうも私との真剣な話があるわけではなさそう。彼女の感情の整理に必要な「泣き」だと思ったし、自分はどうしたいか耳を澄ますと「眠いから横になりたい」とはっきり聞こえたので、彼女を放置して寝ました。

もちろん、「本当に大丈夫かな。冷たいって思われて嫌われないかな」って気になったけど、昼間に罪悪感を乗り越える練習をしていたから、このくらいの罪悪感はスルーできました。

それに何度自分の肚に聞いてみても、もう横になっていたい!と言う感覚は確かだったから、それを信じて寝ました。

 

彼女はひとしきり泣いていたけど、シャワーを浴びて、肌の手入れも入念にして、ベッドにやってきた。で、今回会ってから初めて、自分から抱き寄せてくれました。

「え〜〜!!」と思ったけど、すっごくうれしかった。

 

実は彼女が帰宅するまで、「今日こそ彼女と仲直りしたいな」と何度も思い、そのたびに「まずは自分と仲直り」と切り替えて過ごしていました。

でも先にベッドで寝ている間、「今日はダメだったかぁ。残念だけど、しかたないな」と思っていたので、「やっぱりこれで良かったんだ」と確信が持てた瞬間でした。

 

パートナーとうまくいかない時、今まではいっつも彼女のことを気遣って、彼女が求めている人に近づこうと努力したり、彼女が喜びそうなことをしたりしてきたんだけど、

今回は初めて、自分の感覚だけに集中する、というのをやってみたんだよね。罪悪感と不安をなぎ倒しつつ。

すると、今までみたいに家族みたいな友達みたいな、ベタベタ甘えあうけどセクシーではない関係、「もっとこうして欲しいのに」「なんでわかってくれないの」と言う擬似親子関係ではなくて、

ずっと憧れていた距離感、ベタベタしないセクシーな関係、心の底から相手に対する感謝と愛が溢れる関係を取り戻すことができました。

 

うまく伝えられるかわからないけど、これってなんかとっても不思議な感覚です。今までの謎がすべて溶けた感じ。 

まさに「一旦死んで、新しく何かが生まれた喜びと感動」そのものを感じています。

 

死の淵から逆さまに吊るされるような恐ろしさ。そしてそのあとに訪れる、畏怖を感じるような宇宙の仕組みに対する喜びと感謝。

赤ちゃんが生まれるときとおんなじ。

 

ちょうど私と彼女の月とアセンダントがらみの冥王星のハードアスペクトができている時期。なんだか大変そう、とは思っていたけど、ここまでの体験をするとは思ってもいませんでした。

やっと本当のパートナーシップ の感覚がつかめました。

それとともに、もっともっと自分を喜ばせる感度を上げる必要がある、ということもわかりました。

自分が何に快を感じるのか、どうすれば喜ぶのか。

 

自分を深く知れば知るほど、自分との繋がり、宇宙とのつながりを取り戻せる。自分を深く愛することにつながる。

 

こういうの、女性向けの自己啓発書によく書いてあるやん。

ふーん、って感じやん。

これはほんまに、体験しないと、文字で読んでも全然伝わらないと思う。

それと同時に、確実に本当だと言えることなので、これが体感できると、どうしてもパートナーとうまくいっていない人には教えてあげたい!と思わずにはいられないほどの衝撃なのです。だからみんな本にしたりブログに書いたりするんだね。

誰の人生にも、どんなホロスコープを持って生まれた人であっても、この生まれ変わりのときは訪れます。(冥王星の影響を受ける時期)

そう思うと、地球での人生体験は、思っていたよりずっと面白いです。しかも思ってもみなかった面白さで、してやられたな、って感じです。

 

カスタマーリンク

アクセス

line@でも配信を始めます。よろしくね。
友だち追加

日々のぼびおはAmebloでお見せしています。