相方の太陽回帰

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もうすぐパートナーの太陽回帰なので、太陽回帰の三重円、ハーモニックなど各種データを読んでみようと思う。

三重円から

スクリーンショット 2018 06 09 15 41 22

(画像は大澤義孝氏の占星術ソフトAmateruより)

内円が出生図、ふたつ目が進行図、外円が太陽回帰した瞬間の図だ。

太陽回帰図は、

1年限定の出生図のようなもの。

回帰図のアセンダントはおひつじ座、活動宮なので、2016−17年と続いたテーマがここでひと段落して、2018年の誕生日からは全く新しいテーマが始まる。2019年はまた新しいテーマに取り組むので、今年のテーマは1年かぎり。また出生図ではAC=3ハウス、MC=12ハウスに当たる。足を引っ張る自分の影と時間をかけて向き合う。自分なりの情報収集の方法、社会で生き抜く創意工夫の方法を開発テーマとして、来年の誕生日までには、その経験からもたらされる学びが自らの魂の栄養となっている。

今年は回帰図で太陽が3ハウスにあるので、仕事に関する技能、技術の習得に力を注ぐ。

回帰図の月は出生図の6ハウスにあるので、気がついたら働いてる。眠り込むように働く。これは出生図でも同じ。

回帰図のMC近くに土星と冥王星。土星は社会的集団の責任者という立場を示すが、そこに死と再生をもたらす冥王星が待ち構えているので、今の駐在員事務所所長という肩書きは別のものに変わる。やぎ座21度は仲間とともに一丸となって競争社会を戦うというかなり無理をする度数。これが回帰図の10ハウスなので、回帰日からおよそ9ヶ月後、2019年3月あたり。その前から兆しはあるはず。

そもそもこの回帰図の冥王星は、2016年から3年ほど出生図のアセンダントにかかっていて、ちょうど生まれ変わりの時期でもある。自分という人格が根底から変わる経験をするとき。それを2018年の誕生日からの一年は、社会的立場を通じて経験するということだ。

ちなみに来年の太陽回帰図では、ACに火星がかかっていて、DCの土星冥王星とタイトなオポジション。土星の常識、価値観、社会的枠組みを冥王星が押しつぶして、そのエネルギーが火星に注ぎ込まれる。水星も火星とともにある。出生図と合わせてみると、ちょうどACとDCが反対向きになっている。

かに座とやぎ座はともに集団社会を意味する。社会的価値観が潰されて、もう一段大きな枠組み、社会を意識するようになり、ものの見方、尺度がそれに見合うものに変わる。冥王星の離反的態度が火星と水星に投射されて、社会に対する反抗的態度、言動を促す。活動サイン同士なので、これはこのこの一年間休みなく働くシステム。2018年9月から進行の太陽がしし座に入るので、内面的動機にも周囲に対する遠慮のない言動が強まる。楽しみだ。

2019SR

進行図

をみると、今、月は11ハウスに入っている。仕事に飽きていて、趣味の活動に関心が向いているとき。これまで自分が担ってきた仕事を誰でもできるように誰かに任せたり、ネットワークを作ろうとするときでもある。

進行の太陽はかに座30度、所属している社会に論理を超えた強い愛着を抱こうとする。周りのメンバーとの感情的一体化を心がける。これは2018年8月末まで。9月以降に進行の太陽がしし座入りしたあとは、周囲に合わせることなく衝動的に行動することを目指すようになる。集団に迎合しないあり方を模索する1年を迎える。

ハーモニックはHN=38。

Astro 29gw mayu aizawa 26250 30881

(chart generated by Astro.com)

月、土星、冥王星がおひつじ座3度〜5度でタイトな発芽。出生図では3ハウス。土星の枠がぶっ壊されて、ついでに月の私的領域も改築。しかも春分点近くなので、地球外からのエネルギーがここに流れ込む。ハーモニックは意識的に使わないと通り過ぎて行くので、自ら進んで自分の価値観と生活をぶっ壊してまっさらにするにはちょうどいい。38=19かける2として、19歳の時の体験が再現されやすいから、あとで聞いてみよう。

ちなみに今年はぼびおもハーモニックで月と冥王星が発芽してるんだよなぁ。しし座11〜13度、ばっちしアセンダントで。自分の創造性を発揮する、発表する、そしてそのなかで極限的感情体験をして生まれ変わる可能性があるんだ。

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