占星術の各惑星の発達しやすい年齢域

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 ハロー、ぼびおです。

西洋占星術の出生占星術(ネイタル・アストロロジー)では、個人で使える7つの天体と個人の枠を超えた3つの世代天体の占める位置から持ち主のおおよその人生ストーリーを読んでいきます。

人生の主軸となるのは月、太陽、土星、そして冥王星です。生命の木に当てはめると、真ん中の軸に並んでいます。一番下は、地球です。

生命の木と惑星

月、太陽、土星、冥王星以外の惑星は陰陽の彩りを添える存在です。

それぞれの惑星には発達しやすい年齢域があります。

 

 

月 0−7歳 お母さんの近くにいる時にできる生活や性格のパターン、クセ。無意識でやってしまうこと。

 

水星 8−15歳 小学校〜中学校の時期に発達しやすい知性の傾向。言語・知性的表現への欲求

 

金星16−25歳 感受性や協調関係、社交の傾向。うまく人づきあいするときの欲求

 

太陽 26−35歳 人生を主体的に生きていく道。自己実現のための燃料をどのように獲得するか。

 

火星 36〜45歳 対外的積極性や闘う力。どのように目標を達成するか。

 

木星 46〜56歳 社会的に発展、拡大させていく力。自然と伸びていく分野。どんな報酬を求めるか。

 

土星 57〜70歳頃 人生の達成イメージ。価値観。人生の足場となる場所。

 

人生経験を重ねるうちに、月から土星までの惑星を均等に使えるようになるのが理想です。

若いうちは火星とか土星なんて全然使えないから、自分以外の人に投影してそのエネルギーを外側から体験する人がほとんどです。

火星

特に火星は若い男性が発達させやすい惑星なので、火星期に入っても女性で火星をうまく使えない人は多く、その場合、火星の状態にもよりますが、火星のように怒りっぽい、傷つけてくる人から迷惑をかけられる体験をしやすくなります。男性から迷惑をかけられる場合、自分自身で火星のあるハウスやサインの性質をやってみるようにする、というのはオススメです。何かに情熱を燃やす、筋トレやスポーツ、運動をする、体温の上がることをする、というのは火星エネルギー発散に効きます。

男性でも火星エネルギーをきちんと表現できていない場合、事故や怪我が多かったりします。その場合も柔道や剣道、ボクシングを習う、運動をする、という方法で解消することができます。

太陽

また、主体的な人生を放棄して、結婚相手に太陽を託してしまう女性も少なくありません。太陽を人に託してしまうと、受身な人生を歩むことになります。また結婚相手が自分の太陽を十分に表現してくれることはないので、何かと不満を感じやすくなります。少しでも太陽に関する活動をすると、活力が出てきます。

木星

火星や太陽、土星に対して、木星は自然と拡大していく性質があります。しかし特にその性質が強く現れるのは、やはり46歳からの10年間です。木星には増やす、広げる、太らせる性質があり、中年太り、というのはちょうど木星期に訪れることが多いようです。

土星

土星は「こうあるべき」という価値観をあらわします。やはり土星のある場所も、晩年、土星を使いこなせるようになるまでは、苦手意識や恐れを感じる場所として避けて通りがちです。

 

とはいえ、晩年までに経過中の土星が出生図の土星と重なり(29〜30歳、58〜60歳あたり)、そこから90度の角度を作るまでの間に自分の価値観を刷新して身につけていきます。少しずつ土星と馴染んでいくのです。社会の中で安定した立ち位置が確保できた時、土星を自分のなかに取り入れることができます。

 

これからは自分のためにもこんな感じでメモ程度に占星術の基本事項を書いておき、随時上書きしていこうと思います。

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