地球人生ゲームを楽しむコツ10

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2021年の初投稿です。松村潔先生の「占星術家はグレゴリオ暦の新年を祝ってはならない」発言に、なるほど、と感じてから、あまり新年にありがたみを感じなくなり、SNSやブログでも新年の挨拶などはしなくなりました(1月1日って惑星の配置的には特にキレイな節目ではないです)。今のところ、太陽がおひつじ座0度に入る春分(3月21日あたり)が一年で一番大きな節目、というのが一番しっくりきます。とはいえ、今日はここ数年のふりかえりもしちゃいます。

さて、新婚生活は2ヶ月目に入り、新しい生活のリズムが日常と感じられるようになりました。引きつづきエイブラハム・ヒックスの「the Art of Allowing」を意識しながら生活していて、ここ最近はずっとHappyちゃんのYouTube(HTLで検索)を聴いていました。

Happyちゃん(竹腰沙智さん)は、言わずと知れたエイブラハム引き寄せの法則の実践者です。

著書もあります ↓↓↓

今は HTL ハッピー理論研究所 というオンラインサロンでエイブラハムの引き寄せの法則の実践研究をしながら、理論を体現してジュエリーや化粧品を販売したり、ソロライブを開催したりされています。

引き寄せの法則を意識的、後天的に身につけて実践して、実践でわかったことを発信し続けている人って浅見帆帆子さんとか奥平亜美衣さんとか大勢いらっしゃいますが、Happyちゃんは最近はInstagramのライブやHTLなど音声で発信してくれているので、とてもわかりやすいです。

で、今年(2021年)に入ってHappyちゃんのYouTubeを聴きまくっていて、引き寄せの法則の理解がもっと深くなってきました。

うーん、どこから話せばいいんだろう。

気分良く過ごしていく、っていうのからもう一段階進んで、「たとえ気分が悪くても、苦しかったり悩んでいるときも、自分を責めない。そしてそういう気分でいることを自分が選択しているということを意識する」、とかね。

結局は生まれたての赤ちゃんと同じ状態に戻るってことだけど、意図的に高い目線=本来の自分の視点に戻ることができるのが赤ちゃんとの違いかな。

というわけでぼびおがねりに練ってまとめた

地球人生ゲームを楽しむコツ10 !!

  1. 絶対に自分を責めない。この物質次元の自分(本来の自分の5%でしかない)を心から愛で、愛する。どんな決断にもオッケーを出す。
  2. 人がどう思っているか憶測しない。状況をコントロールしようとしない。家族を含めて他の人のことはほっとく。自分の人生を楽しみ、ゆったりとリラックスしているのが他人への最大のギフトであり、最善の流れでものごとが進む最短の道であると知る。
  3. 今この瞬間に感じていることに集中して、喜怒哀楽を感じきる。今この瞬間を味わい愛でる。悲しいときは悲しむ。落ち込むときは落ち込む。悩みがあるときは、いっぱい寝る。ネガティブな時間も貴重な味わいポイントだという宇宙目線にいつでも戻れることを理解しておく(惑星の意識から、恒星の意識へのジャンプ)。
  4. 不安やネガティブな感情は「本来の自分(恒星意識)の見方」と小さな自分の見方がズレていることを知らせる信号でしかないと知っている。
  5. 自分にも他人にも心の中で意地悪しない。楽しんだり喜んだりしているのを、冷めた目線、オトナの意見で切り捨てない、邪魔しない。無意識でやっているツッコミに気づく。
  6. 自分も他人も天才だと知る。
  7. 瞑想してゼロポイントに戻る時間を持つ。意識的にぼー〜っと過ごすことによって抵抗をなくし、宇宙の流れに同調する。
  8. ネガティブな感情が徐々に落ち着いたら、意識的に目に入る世界、人やものごとの良いところに目を向ける。これも無理してやらない。
  9. ネガティブな感情が少しでもある時は決して行動しない。深呼吸してリラックス、意識を宇宙レベルに拡大してゆるませる。
  10. 死は非物質世界への移行でしかないと知っている。

うん、こんな感じ。いわば地球人生ゲームを楽しむための遊び方のコツ。

で、この生き方で生き始めると、すでにそれを実践している人たちが目に入り始めて、世界の見え方が変わってくる。

特に芸能人とか、今まで「くだらない」「関係ない」と思っていた人たちが「すごい先人がこんなにいたんだ!」とファンになったり希望を感じたりするようになってきました。

子どもの頃は、ミュージシャンの曲を聴いたり漫画を読んだりするのは母親に禁止されていた(!)し、ライブに行くなんてもってのほかだったし、クラシックしか聞かせてもらえなかったし、テレビも禁止されていたので、そういうのを楽しんでいる人を「見下す」という方法でしか自分を納得させられないできました。

でも芸能界とかで成功している人って絶対にこの「地球楽しみ組」のルールで生きていて、地球人生を楽しむのが上手。ミュージシャンとか芸能人、その中でも特に輝いている人、輝き続けている人は知らないうちに地球楽しみルールをうまく使っているんですよね。自分を否定したり、制限を設けたりしない。楽しい方を選ぶ。

私は地球楽しみルールをやっと理解し始めたところなので、これからが本当の遊びの始まり。今は、すでに実践している人たちを観察して、「うわぁ〜ああやって遊ぶのかぁ うまいなぁ」と色んな方面に感心しています。物質次元にのみフォーカスしていると、すぐに地球楽しみルールを忘れてしまうので、お気に入りの可愛いノートに書いて、日々見返しています。

 IMG 4054Miracles happens to those who believe in them.「奇跡はそれを信じる人に起こる」って書いてあるDaisoのノート

IMG 4055

“問題とは、うまくいっているのにそう感じられない状態のことである”

IMG 4056マリオの水中音楽を脳内再生してリラックス♪

 でも、せっかく地球に生まれたのに、どうしてルールを子ども時代にどこかで忘れてしまう人生と、フィギュアスケートの羽生くんみたいに自然と体得して使える人生とがあるのかなぁ。どうしてわざわざルールを忘れてしまうような初期設定を選んで生まれてくる人たちがいるんだろう。だって地球楽しみルールを忘れないでいれば、もっと楽しみと喜びの時間が増えるし、若い時間を思い切り使って才能を発揮できるのに。

 と思ったんだけど、地球に生まれたあと、親やマスコミなどから影響を受けて「地球の楽しみ方のコツ」を一旦忘れるように設定した人たちは、苦しみや悩みの渦に落ち込んでもがきながら、何かの拍子にもう一度そのコツを思い出すことによって、「そっか、こう考えるだけでいいんだ!」と生まれ直すことができるんだよね。そしたら、そこからの人生は自信を持って確信のもとにコツを使って人生を楽しめるるし、誰かにそれを教えてあげることもできるようになる。それが「思い出し組」の取り柄なんだよね。

ふりかえると、ぼびおにとって2019〜2020年は地球お楽しみルールを思い出した大きな節目の年でした。

2019年の春に最愛の人と別れなければならなくなり、失意のどん底に落ち込んだあと、エイブラハムに出会い直して生き方を変え、秋には新しい人と出会って2020年に結婚しました。

2018年秋に10日間の瞑想合宿に行って大きな抵抗(主に親に対するもの)を手放して、その大きな岩がなくなったことによって、そのあと少しずつ重石が取れていき、流れに乗れるようになっていたのでしょうね。

2017年は自分がやるべきこと(当時はまだ「人生には何かやるべきことがある」と思っていたので)を知るべく、占星術を学び始めてどハマり。これはこれで楽しかったけど、まだまだ感じることより頭で考える方が多かった。「これをやったらうまくいくのでは」というのを頭で考えていました。

2016年は心屋仁之助さんにどハマりして、やりたくないことを手放していき、やりたいことをひとつずつやっていった年。この時になぜうまくいかないことがあるのか頭では理解できたけど、まだ親に対する抵抗があって、自分が無条件に愛されている存在、ということを受け入れられていなかったなぁ。

2015年はひとりでもしっかり稼いで生きていけるように、と必死で医薬翻訳者になるための勉強をしながら、派遣社員していた年。「立派な大人として自活できる」というのが当時の私の考える「あるべき姿」でした。

2012〜2014年はそれまでの社内翻訳者のお仕事をやめて、海外でフリーランスの翻訳をしたり、初めて自ら希望してユング式カウンセリングを受けたりしたんだった。フリーの経験のおかげで会社員でいることがどれだけぬるま湯で恵まれているかを知ることができました。

カウンセリングはずいぶん助けにはなったけど、最後にカウンセラーの先生が言ってくれた「もっとリラックスするような場所に行ってみたりしたら?」という助言の意味が全くわからず、「なぜそんな意味のないことを…?」と、少し調子が良くなった途端に(稼がねば!と)医薬翻訳の仕事を始めたのでした。2020年になってようやく先生の言っていたことが的を得ていたとわかった…でも当時の私にはわからなかった。たとえあのときにエイブラハムの本を勧められていたとしても、私はリラックスなんて怖くてできなかったと思います。人にはそれぞれタイミングがちゃんとあるのね。

2002(19歳)〜2012年は東京在住。学生時代を経て、大手新聞社で翻訳者として活躍して楽しかったり鬱になったり色々体験したなぁ。

そんなこんなで人生の初期設定(がんじがらめの教育ママ、DVパパ)がうまく効いて、地球の遊び方をきちんと理解できたのがやっと2020年、冥王星が出生の月をガツンと壊したタイミングでした。やっぱりトランスサタニアンは効くよねぇ。(古典占星術の勉強もしてるけど、Zodiacal Releasingとかよりトランスサタニアンの方がわかりやすく出ると思う)。おかげ様で今では「がんじがらめの教育ママ、DVパパ」が「愛情が深過ぎる可愛いママ、同じく愛情が深いけど不器用な、ママのことが大好きなパパ」に書き変わってしまいました。

初期設定って占星術では月まわりだと思うけど、「私はあえてこの配置で生まれてきたんだなぁ」という見方ができるようになったのが、占星術を学んだ最大のメリットだったと思います。たとえ子ども時代のことであっても、自分の人生を全部自分が選択してきたんだ、という立ち位置に立てるから。親や誰かのせいで、というスタンスだと、いつまで経っても自分に力が戻ってこない。なんでも自由に選べるというのが力。力があると、気分が良い。たとえ気分が悪いときも、その気分の悪さでい続けることを自分で選んだんだ、という目線を持った途端、気分が良くなる。これもHappyちゃんとこで教えてもらいました。なるほどすぎ!

というわけでぼびおは今年からもっともっと自由になっていきますぞ。占星術も「せっかく勉強したんだからもっと活用しなきゃ」と謎の使命を自分に課していましたが、やめやめ。がんばってあれこれ行動せず、力を抜いてリラックスして、この物質世界を満喫させていただきます。

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