【スリランカ旅行記7】キャンディでウェサック・ポヤデー!

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シーギリヤからバスで3時間、ようやくキャンディに到着しました。

バスターミナルから歩いてホテルに向かう前に、翌日乗る電車の時刻を確認するべく駅へ立ち寄ります。

ターミナルから歩いて数分のところに駅があり,入口のカウンターブースに座っていたお兄さんに聞くと、すぐに出発時刻を教えてくれました。チケットは窓口で求めます。一番左側の窓口にはMatale Line(マータレー線)、真ん中のふたつ(4、5番窓口)には全線取り扱いと表示されています。

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薄みどり色がMatale Line (マータレー線)、みどり色がMain Line(本線)です。われわれは本線を南下してヌワラエリアへ向かいます。

 

街を歩くと,赤と黄色と青,白のしましま模様のウェサック旗が通り通りに飾られています。キャンディに着く日はちょうどウェサック・ボヤデー。ウェサックは5月、ポヤデー(Poya Day)は満月という意味です。毎月、満月の日にはみな白い服を着てお寺にお参りしますが、なかでも5月はお釈迦様の誕生・悟り・入滅された月として、最も盛大にお祝いします。

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この日はさすがに混むかもしれないと思って,ホテルを事前予約していました。キャンディの中心部にある池からさほど遠くないホテルを予約したつもりだったけど,わりと歩いてやっと到着。

Meili Lanka City Hotel 4200Rs/night 1泊3000円弱。

 

地下へ続く坂を降りていく入り口に最初は躊躇したけど,隣の店主が「そこ,そこを降りていくんだよ」と教えてくれました。

ホテルの若い主人は親切だし,部屋も清潔で広くて悪くなかったです。

ただエレベーターがないのに受付が地下でお部屋が最上階。急な階段を何階分も上がってようやく到着しました。リュックだったし健脚だから問題なかったけど,スーツケースの人はキツイかも。Wifiはルーターがひとつ下の階にあったためか少し弱かったかな。部屋に通してもらって,さっそくシャワーを浴びて,ひと休憩しました。

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上下白い服に着替えて、いざボヤデーのキャンディへ。 IMG 0492

夕方早めに外へ出ると,街ゆく人がなぜかみんなソフトクリームを手に歩いています。暑いし私たちも売ってたら買おうね、と言うものの,なぜかどこにも売っていません。なぜなぜ〜と思ってたら,ソフトクリーム目当ての行列を見つけるした。なんとポヤデーなので,携帯電話会社がみんなにソフトクリームを配っていたのです。われわれもちゃっかり並んでひとつずつ頂き,仏歯寺を目指します。

仏歯寺はキャンディで一番大きなお寺で,ブッダの歯が祀られているそう。門のところで簡単な身体検査を受けて,境内へ。広い参道がどーんとあって,キラキラにライトアップされた仏歯寺が目の前に構えています。

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さっそく靴を預けて中へ入ろうとすると,外国の方はチケットが要ります,と止められました。そんなんどこに売ってたっけ〜?聞くと,どうやらお寺を反対側にぐるーっと回ったところにあるらしい。せっかく靴を預けたけど,また靴を履いて反対側のチケット売り場へ。

チケット売り場では、案内のお兄さんが自動販売機へ誘導して日本語設定にしてくれたのはいいんだけど,ひとり1500Rs≒1000円。3000Rsという表示にひる見ます。

あまり現金持ってきてないし,あの激混みのお寺に2000円出して入るのかぁ〜,としばらく悩んだ末に,お兄さんにごまかし笑顔を残してその場を去りました。。 お寺の中で買ったお花のお供えものは,外でお父さんの車椅子を押して並んでいた男性にどうぞと託したら、喜んでくれたw

 

まぁ一応、お寺のようすも見たし,池を散歩しながら一周しようとぶらぶら歩き始めました。夕方になって日が落ちてからは涼しくなり,絶好のデートコース。上下真っ白の巡礼スタイルでお散歩です。

ところがこの池が思っていたより大きくて,ぜんぜんホテルの方に着きません。当初は「朝に池のまわりをジョギングしよう」とか言ってたけど,翌朝は暑いし疲れていたしで軽くお散歩するだけにしておきました。

 

民族衣装姿の新婚カップルがキャンディの池のほとりで写真撮影していました。

夕飯がわりにホテルの近くのお店でおじいさんから買ったカレーパンが最高に辛かったけど,おいしかったな。ホテルの紅茶とよく合いました。

 

仏歯寺まで行ったのに参拝料にひるんで帰ってきた、マイペースなウェサック・ボヤデーでした。

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