金星の本来の役割は「巫女」

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ヴァイオリン骨体操の遠藤記代子先生のブログを読んでいると、こんな記事が紹介されていました。

(86)「楽」 柄のある手鈴:

音楽というのは「音を楽しむ」という感覚的快楽の意味のことばではない。「楽」という字は、もともと巫女が祓いに使っていた鈴を指し、神に捧げる音を意味するというお話です。

遠藤先生のブログはこちら 『音楽』を『音を楽しむ』なんて言ってるうちは、まだ、ヴァイオリンを上手く弾けません。 | ヴァイオリンへの身体作り:

これを読んでピンときたのが、金星本来の役割とは何か、ということです。

西洋占星術で「楽」といえば、金星の担当。地球を中心にみる従来の西洋占星術、ジオセントリック占星術では、金星は「肉体的快楽や楽しい人間関係、若い女性、金銭」などをあつかう惑星とされています。

しかし、本来の金星には、キラキラした音によって低い振動数の存在を「祓う」という役割がある、と考えるとしっくりきます。そしてこの「本来の金星」というのは、太陽という恒星からみたヘリオセントリック占星術の金星です。地球を中心にしたホロスコープではなく、太陽を中心にしたホロスコープを使います。

地球上動物の肉体にとっての「快楽」ではなく、恒星太陽の創造性を発揮する魂にとっての「祓い」の役割を担う惑星である、ということです。金星の象徴するものに若い女性、未婚女性が含まれているというのも、巫女と考えると納得できます。

こう考えると深く納得できたので、忘備録を込めて書きました。

お正月に寄席へ行ってお笑いを見るのも、本来は「厄落とし」の意味があったとか。笑うことによって、低い振動数を振り落とすのです。

伝統芸能にはもともと、脳波を低くすることによって神や異次元とつながる仕組みがある、というのもここにつながるお話です。能楽を観ていると、簡単にあっちの世界とつながります。(つながり慣れていないと寝落ちしますが、それでも繋がっています。)クラシック音楽もしかり。

芸能、音楽、芸術には、異次元とのボータルとしての役割があるということを忘れずにいたいです。

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