ヘリオのサビアン柔軟宮グランドクロスと雑記

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サビアンシンボルのおさらいのためにヘリオセントリック のサビアンシンボルを読んでみよう。

今日は柔軟宮の15度〜16度でグランドクロス。15度でサインの力が精一杯強まり、そこでパキンと折れて、反対側のサインの性質がブレンドされる。その結果、16度行こうはそのサインの性質が複雑なものとなっていく。柔軟宮の15度はさほど強い押し出しにはならない。タロットカードでは、15は悪魔のカード、16は塔。

地球 いて座16度 「船を見ているかごめ」反対側のふたご座の世俗的性質が入り込んでくる。ここまで磨いてきた精神性の高さ、火を世俗という土の中に持ち込んでいく図太さを身につけようと試みる。

水星 ふたご座16度 「熱弁をふるう婦人参政運動家」これまで個人の能力の優劣にのみ注目してきたふたご座に、ここでいて座的理念のようなものが入り込んでくる。

海王星 うお座15度 「部下の訓練の準備をしている将校」準備してもその真意は伝わらない。16度以降は伝える努力をしていくけど、この段階ではまだうまくいかないということがわかるだけ。

金星 おとめ座16度 「オランウータン」キレイキレイにまとめあげてきたおもての人格が崩壊して、押し隠していたシャドーが前面に出てくる。

地球と水星のいてーふたご座軸。ことばにして理念を伝えようとする。それまで接点のなかった集団の中へ勇気を出して入っていき、自分の理念を伝えようとする。(ぼびおの4−10ハウス軸 お家で書きもの)

海王星と金星のうおーおとめ座軸。自分の内面でははっきりと伝えたいことがあるけど、それを出そうとすると、どうにもブサイクで不器用なさまになってしまう。イメージが広がりすぎて、メッセージはぼやけてしまう。(ぼ 1−7ハウス 自分を映す鏡が曇ってぼんやり)

やぎ座の天体集合

冥王星 やぎ座20度 「歌っている隠れた合唱隊」集団社会の枠組みの中で自分の役割をわきまえて、遺憾無く能力を発揮し、社会が順調に回るよう下支えする。そういうあり方を冥王星が根底から変える時期。(ぼ6ハウス、仕事の仕方)

土星 やぎ座6度 「暗いアーチのある小道とそこに敷かれた10本の丸太」集団のために自分を犠牲にして入り、そこに埋もれて行くことを価値観の基準とする時期。

火星 やぎ座4度 「大きなカヌーに乗り込む一団」はっきりとした成果のみを認める社会で、かたちある成果を生み出そうと外に働きかける意欲。

土星と火星の合 集団の規律に沿った成果をあげることにエネルギーを集中させるとき。ヘリオの集団、社会というのがどこを指すのか。恒星としての太陽に集う星雲界の各集団、クラスタ。(ぼ5ハウス 宇宙社会に役立つものを生み出す姿勢)

残る木星と天王星

木星はさそり座21度 「職務放棄兵士」自分でも気づかないほど深く関わってきた集団に対して、自分の内面に反抗的性質があったことに気がつき、それを表に出していく。さそり座なのに集団に対して反抗的。でも、それも集団に所属しているからこそ反抗できるわけであって、集団ありきであることにかわりはない。(ぼ 3ハウス終わり 読み書きで既存の書物、価値観に従わない。そもそも関心が持てない)

冥王星と木星は60度のアスペスト、社会的価値観に対する反抗、という点で強調している。

天王星はおひつじ座30度 「アヒルの池とそれが育む子どもたち」いよいよおうし座に入っていく手前、具体的活動の場に入る直前。そこで何をやるのかははっきり決まっている。自分のやるべきことをはっきりと自覚する。(ぼ 9ハウス 思想的に方向性は定まっている。松村先生のタロット道を道標に進む)

雑記

日本に帰国してすぐお腹を壊した。ふつうはベトナムとかタイとかに行ったら壊すものだと思うのだけど。あまりにもお腹が痛くて昨日まで部屋で寝転んでいた。今日はだいぶマシになって朝はジョギングに出たけど、やはりまだ調子が良くない。飛行機に乗りすぎてエーテル体が壊れたのかな。そもそも今は、生まれたときの月に経過の冥王星が乗っかっていて、エーテル体全取っ替えの時期だ。松村先生は、調子が悪い時は変化の時だからいい兆しだと言っておられたが、そうなのかもしれない。今はヴァイオリン練習が一番楽しい。

昨日松村先生のトゥルパ本を読んだ。松村先生のタロット道教材には、新鮮さというよりも、「そうそう、そこ!!」と痒いところにてが届くような感覚がある。今になって、自分がずっと同じことに執心してきたと気がついた。幼少時に本が破れるほど読んだ『はてしない物語』のモンデン・キント=月の子がまさかタロット19太陽の9の子どもだったとは思いもよらなかった。22歳の頃には中沢新一の『芸術人類学』に傾倒していて、チベット曼陀羅展に行ったりした。自分と、もうひとりの自分に出会うこと。手を取り合って、元来た道をたどること。

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