最近の気づきまとめ 内なるガイド、エネルギー、引き寄せなど

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こんにちは、ぼびおです。このところ自分の心と向き合うことに集中していてブログを書かずにいました。カナダ旅行からずっと気づきが起こり続けていました。今はできる限りいい気分でいること、瞬間瞬間に生きて不安と恐れを解放(クリーニング)し続けること、意識をできるかぎり拡大した状態にしておくこと、肉体での体験を味わい愛でることに専念しています。

すでに何度も書いていますが、カナダに行く直前になぜか、ふと何年も前に著書を読んだアニータ・ムアジャーニさんを思い出してのめり込み、2週間くらいずっと、彼女の動画を観たり本を読んだりしていました。

今の私にまさに必要なものだ、という強い感覚があり、アニータさんのメッセージを徹底的に自分の中に浸透させるように吸収し続けました。

私が取り入れた主なメッセージは以下の通りです。

  • 他の人が求める人物像になろうとしないで、恐れなく自分自身でいる。
  • 私たちはみんな繋がっている。自分を愛するのは他人を愛することと同じ。自分をないがしろにするのは他人をないがしろにするということ。
  • 世の中の一定数の人は「エンパス(共感力の強すぎる人)」であり、周りの人の感情から強い影響を受けてしまう。その感受性の強さは、弱点であると同時に強みであると認識する。
  • エンパスはまず受け取る練習をする。受け取り、感謝するが、お礼をしなくちゃ、同じだけ返さなくちゃ、というのは恐れ。
  • (特にエンパスは)自分のバッテリーを充電することを意識する。 常にバッテリー残量を意識し続けることが残量ゼロを防ぐ一番の方法である。
  • あなたは完璧な存在であり、目指すものにすでになっている。そのことに気づくだけでいい。(自分はまだまだ、という思いは欠乏意識のあらわれ。さらに何かをつけ足すのではなく、余分なもの=恐れを取り除くことによって本来の自分の輝きが現れる)
  • 何を「する」のかよりも、何を「しないか」の方が重要である。恐れの元に考えたり行動したりする一切をやめる。不安や恐れ、罪悪感を感じたら、すかさず感じきって解放する。
  • 時間は全瞬間が同時に存在している。私たちの意識は今、この瞬間にしかはたらきかけることはできない。
  • 人生は全生命、宇宙が織りなす美しいタペストリーを構成する一本の絹糸である。(人生には目に見えない意義がある)
  • 人生を楽しむ姿勢を基本とする。ユーモアを大事にする。深刻になりすぎない。
  • 目に見えないガイド(大きな自己)が常に導いてくれている。不安や欠乏意識があるために努力し続ける生き方から、内なる導きのままに生きる方へシフトするには、インナーガイダンスシステムに接続するだけ。繋がろうとすれば、お祈りや瞑想、いろんな方法で繋がることができる。不安や恐れに支配されていなければ、基本的につながっている。リラックスして知りたいことを自分の内側に質問する。気分が明るくなったり、希望を持てたり、カラダが軽くなるような答えであれば、ガイドからの答えである。焦ったり、自分には何かが不足していると感じたりする答えは、自分がこれまでに世間などから取り込んだ情報・記憶が再生しているだけ。
  • まずエネルギーありき。物質世界のできごとは、エネルギーの遅れてやってくる反映である。そのため、評価の基準を年収、年齢、学歴、生活状態などの物質次元に置くと、見誤る。物質世界を変えようとするよりも、自分のエネルギー状態がどうなっているかの方が大事。

 

そんなアニータさんのメッセージがやっと自分の中に浸透してきて、動画を見ることもなくなってきたところに入ってきたのが、ずっと以前から知っていたけれど、なんとなく手に取る気にならなかった奥平亜美衣さんの引き寄せの本でした。

エイブラハムの引き寄せの法則を『引き寄せの教科書』として日本人にわかりやすく紹介した人だそうです。私は吉本ばななさんとのつながりからお名前を目にしたことがありました。

「引き寄せ」なんてもういいよ、と思っていたのですが、アニータさんのメッセージを体感できるようになってから奥平さんの本を読むと、元祖引き寄せと言われるエイブラハムのお話は、アニータさんが伝えているのと全く同じ内容を、少し違う角度から表現しているだけ、ということがわかりました。買ったのは漫画版です。

さらに翌日、この本のなかで奥平さんが最初に読んだと紹介されていた『サラとソロモン』という、引き寄せの法則を子供にもわかりやすいストーリー仕立てにした本をたまたま古本屋さんで見つけました。子供向けファンタジーが大好きなので、お気に入りの本になりました。

奥平さんの漫画版の本は日常を生きる日本人女性の具体的な悩みにフォーカスしていて、奥平さんからカフェでアドバイスを受ける形式になっています。一方、『サラとソロモン』は「なぜこの世界はこんなにも生きづらいのか」という疑問を持つ少女サラに、ふくろうのソロモンが生きる知恵を授けるかたちで物語が進んでいきます。

アニータさんを介して目に見えないエネルギーを意識するようになってから、こうして何年かぶりに引き寄せ関係の本を読み直してみると、今まで自分がいかに恐れのなかで、「問題」を解決しようと、「望まないこと」に焦点を当てながら生きてきたのか、それがどんなに効率が悪く、意味のないことなのかがよくわかりました。

私が『サラとソロモン』から得た最大のメッセージは以下のようなものでした。

  • 周りの状況によって自分の気分が左右されるのは、最悪の罠である。どんな時も、何が起きても、気分良くいる人は「真の自由」を手にしている。
  • それを観察しているというだけで、注意を向けているものの波動と同調する。望まないものが意識の中に入ってきたら、すぐに望むもの、味わい愛でるものに注意を向けなおす。望まないものを押しのけようとするのではなく、望むものの中にゆったりと入っていく。
  • 周りに振り回されずに自由でいる、気分良くいられるコツは、どんな状況でも「味わい愛でる」対象を見つけること。
  • 「嫌なできごと」を押しやろうとすること自体がさらに嫌なできごと、不安や悩みを引き起こす。押し退けようとさえしなければ、幸せはどんどん流れ込んでくる。

ただ、目を背けたくなるような状況で「味わい慈しむものに意識を向ける」のは至難の技です。これにはハリー・ポッターのダンブルドア校長がヒントになる、と感じました。たまたまカナダからのフライトの帰りにハリー・ポッターシリーズの映画を見ていたのですが、フクロウのソロモンはダンブルドア校長先生とそっくりなのです。

最悪に見える状況ですら万事良好であり、それは「全体」をもっと完璧なものにしているのだ、という神の視点から物事を眺めて流れを信頼することができれば、本来の自分とのつながりを保ち、何が起きても大丈夫、自由であることができるのです。

ぼびおはこれまでずっと、「自由」に憧れてきました。海外へ行ったり、好きな人と好きに暮らしたり、自由であるかのように感じられるときはとても幸せでした。だからこそ、そういう状況に執着していました。

でもどんな人といても、どこに暮らしていても、どんな状況でも自由を感じられることができれば、自由であると感じさせてくれる環境や状況、パートナー、仕事を追い求める必要はないのですよね。

例えば親との関係、という角度から見ると、エイブラハムのメッセージは、心屋さんの伝えてきたことと同じです。

母親がどんなに不幸そうに、苦しそうに見えようが、大丈夫だと信じること。これができれば、まわりの人がどれだけ苦しみや怒りを表現しているように見えても、相手を「大丈夫な人だ」と信じることができるようになる。それは、自分を信じることと同じ。

宇宙の原則は一つなので、誰がどの角度から語るかによって違いがあるように見える、というだけのこと。以前分かったつもりになっていたけれど、今回は格段に精妙な理解が得られたように感じています。それも「小さな私(表面意識)」が努力して理解できたわけではなく、自然に、導かれるように理解する展開がやってきました。

この「感じ、考える私」は本当に小さな存在でしかないのに、今までまるで何もかもこの小さな自分が「努力して、考えて、必要なものを得て、行動して、獲得して」生きていかなければいけないんだ、と深刻に、辛く感じてきました。そんなことはしなくてよかったんだ、と知り、半信半疑ながら、自分を信じて生きてみようとしているところです。

そしてこの「小さな私」は、「大きな私、自己」が物質世界を体験するための「のぞき窓」でしかない、ということがつくづく実感を伴って理解できるようになってきました。

占星術は、この「小さな私」の性質や傾向を知るとともに、「小さな私」が「大きな私」とのつながりを一旦忘れたのち、土星外三惑星との接触を通じてそれを取り戻すという人生の物語を辿るヒントになる、と考えています。人生の悩みはことごとく、この両者のつながりが断たれている状態から生まれるからです。このことについてはまた改めて書いてみたいと思います。

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