セックス指南本はパートナーシップの金言が満載だった

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ハロー パートナーシップを通した自己統合の深さとおもしろさに夢中のぼびおです。

いきなりですが、性やセックスに関しては羽目を外すか、フタをしてみないようにするかという人は少なくないと思います。

ぼびおもご多分にもれず、若い頃は羽目を外していたし、パートナーと出会ってからはだんだんとセックスレスになり、なんとなくモヤモヤするけれど、どうしたらいいのかわからないまま「そんなもんかな」と思って生きてきました。

しかし昨年あたりからパートナーとの関係が危機に陥り、別れたくなくて苦悩に苦悩を重ねた結果、たどり着いた答えが

「自分の女性性(本音、深い感情)と男性性(思考)との信頼関係を取り戻すこと」

だ、という話は前回までに何度も書きました。

自分の中にある男性性と女性性との統合、パートナーシップ

インナーチャイルドをケアできたら、その次のステージへ行こう

この世界に映し出されているのは、実はみんな自分の内側なんだということ

書くことによって癒されるのは、男性性と女性性とが結びつくから

創造性を発揮するとは

バートナーとの問題は、自分に集中していないから

パートナーに焦点を当てるのをやめて、自分の中の女性性の声(微細な肉体感覚、肚の感覚)に意識を向けるようにし続けた結果、首の皮一枚のところでなんとかパートナーとの関係を取り戻すことができました。(ほんまにやばかった)

自分パートナーシップの真髄は、感情と肉体(女性性)が心地よくあるために、自分のして欲しいことを表面意識(男性性)に伝えるということでした。

で、その心地よく、気持ちよくあるために一体自分(の中の女性性は)どうして欲しいのか、というのに意識を向けて、ひきつづきその部分を満たすぺく集中しているのですが、

現実世界の問題は方向性は合っているのだけど、今ひとつつかみきれない、わからない。

まさに「女って何を考えているのかわからない」という男性の気分そのものなんですよね…

つまり、自分がどんな時に心地よく、気持ちよくなるのかがわからない。いわゆる不感症だということがわかってきました。

全然自分とちゃんと向き合ってこなかったのだから、まぁ仕方ない。じゃあどうしたらいいのかな、と思った時に、ひとまずセックスでどうやったらもっと気持ちよくなれるのか、真正面から追求してみよう、と思い立ち、この本を読んでみました。

 

もう随分前に刊行されて、有名になった本です。

表紙のイラストがエッチなので書店で手に取るのがはばかられる人も少なくなさそうですが、今は電子書籍で購入できます。

この本、見た目とは裏腹に、宗美玄という産婦人科・性科学者の医師さんが書かれた正確な知識に基づくものすごく真っ当なセックス指南本でした。

性に関して、現代の日本にいかに間違った知識が横行しているかがよくわかるし、信頼し合うパートナー関係を築くための深いレベルでのコミュニケーションとしてのセックスをするにはどうすればいいのか、がわかりやすく書かれていました。

シリーズが何冊か出版されているなかで一番具体的にまとまっていそうなのを選びました。漫画化もされているようです。

とかさ。

知ることは、愛すること。

やっと信頼関係ができ始めた自分の女性性とは、まだ付き合い始めたばかり。

焦って知識を詰め込むのではなく、どうすれば喜んでくれるのか、少しずつ知っていきたいーそういう思い、姿勢でいること自体が彼女(自分の潜在意識)との信頼を築く一番の早道なんだということに気づかされました。

 

第1章の目次だけでもめっちゃ勉強になります。

第1章1セックスの上級者は知っています、愛情のあるセックスこそが至高だと。

⇨ 自分(の深い感情や本音の部分)を愛することなく、自分自身との信頼あるパートナーシップを築くことはできない

2女性のオーガズムにこだわりすぎず、肩の力を抜いて“〝気持ちいい”〟を目指す。

→ 自分自身とのパートナーシップで期待する結果(現実のパートナー、お金、仕事の問題が解決すること)が得られるかどうかにこだわりすぎず、リラックスして自分との関係を取り戻す

3知ったかぶりが、上達の邪魔をする!いつまでもまっさらな気持ちを忘れずに。

→ 前もこれにときめいたから、またこれを選んどけばいいでしょ、と男性性=意識がなんでも勝手に決めつけるのではなく、毎回、その瞬間の女性性=肉体の感覚や本音に耳をすませる。

4マニュアル本の鵜呑みは危険!答えはいつも目の前の“〝彼女”〟にあります。

→ ブログや本で読んだ知識を素直に採用するのも大事だけど、まず第一に自分の体と感情に真摯に向き合うことを忘れない

5無駄な愛撫が、快感の妨げになることも。彼女が感じるところ“〝だけ”〟を愛撫する。

→ 「これが気持ちいいはず」とアタマで考えて勝手に決めつけないで、自分の本音、その時の感情を逐一チェックする。

 

買うのに抵抗があるかもしれないけど、自分の女性性との付き合い方がわからない女性には一押しの本です。男女を自分の中の女性性と男性性に読み替えることによって、男女のセックスにとどまらない、自己統合のための深い助言を得ることができます。

ていうか、そもそも自分の中の男性性と女性性を成熟させないかぎり、どんな人とでも「本当に気持ちのいいセックス」をすることはできないはず。

自分が何に気持ちよさ、快感を感じるのか。それを表面意識=思考が常に気にかけられるほど、自分に真剣に向き合って生きているか。

性の領域は、潜在意識と分かちがたく結びついているので、本当に自分を変えたいのであれば、この領域を掘り下げるのが近道なんだということがだんだんわかってきました。

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